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もりもりと緑が。
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いやぁ。色んな事が一段落して久しぶりにボサリと過ごしております。それにしても、ちょっと気を抜いている隙に庭の木々がすごい勢いで育っていてびっくり。

先月にょきにょきと竹の子が生えていた梅林も、この一ヶ月あまりでもりもりと新緑がその葉を大きくして、木陰ができるほどになりました。津田清和さんのガラスも新緑を背景に気持ち良さそうです。

さて、明日6月5日はなんとなく午後2時くらいからお店を開けていますよ。お天気も良いみたいですから、よろしければぜひ〜。
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# by habaki-hibi | 2010-06-04 15:28 | つぶやき
トラネコボンボン「山の途中のレストラン」の思い出
「山の途中のレストラン」。それは、去る5月9日の日曜日、葉山のどこかの山の途中でこっそりと数時間だけオープンした幻のレストラン。
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秘密の集合場所に集まったお客さまには、こんな封筒に入った案内状が手渡されました。そぉっと中を開くと、本日の料理長であるトラネコボンボンの中西なちおさんお手製の地図が入っているのです。

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さぁ、地図を片手に山の途中のレストランへ向けて出発〜!


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「今、この辺りなんでない?」「そろそろポイントかしら?」
そんな会話が聞こえてきます。なんとこの地図はオリエンテーリングも楽しめるようになっていて、途中三ヵ所にハンコを押すポイントが隠されているのです〜。


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第一ハンコポイント発見!すかさずハンコを押します。


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ちょっと手元のアップ。手描き感溢れる地図。


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小さなお客さまもママに手伝ってもらってハンコをポン!


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あぁ、上りはキツいなぁ。と思っていたら急に視界が開ける明るい広場へ到着〜。
もしかして。ここが噂の「山の途中」かしら。ワクワク。


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「きゃ〜!やったぁ。」大きな木のテーブルにどっさりとお料理が並んでいます。
「山の途中のレストランへようこそ!!」


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こんな美しい緑の中で、こんなに沢山の美味しいお料理が食べられるとは、
何だか宮沢賢治の世界に迷い込んだみたい。まさに幻レストラン。


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「美味しそう〜♡」「すごい綺麗!」食べる前からお客さまも興奮気味です。


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「山の途中のレストラン」には、ガラス作家 津田清和さんの入れ子器を持って行きました。恒例のジャンケン大会に勝った方には、津田さんの器でお料理を食べていただきましたよ。うらやましぃ〜。


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これだけのお料理を美しく盛り付ける事ができました。器を収納した姿もきれいなのですよ。


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なちおさんに料理の説明をしてもらいながら、持参していただいたお気に入りの器にたっぷりと盛り付けていきます。

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どれもこれも本当に美味しくて、しかもパンチがあって。どんどんお腹に入っていきます。
「あぁ、山の途中に来て良かったなぁ。幸せ♡」


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皆さん思い思いの所で食べていただきましたが、こんなシュールなお席もご用意しておりました。息子と姪と甥がお客さまの為に一生懸命に作った草座布団です。ぬいぐるみのトラ君などがアクセント。

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あるお客さまのコーディネート。器って土でできてるからかな。
地面に近い所に置くと、とっても馴染むし料理も引立ちますね。


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お客さまが登って来る前に、設置したスタンプ台とハンコ。これらも元から有ったかのように馴染んでいたのでした。ハンコももちろん なちおさんのお手製です。

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お腹もいっぱいになって、足取りも軽やかな下山途中にも最後のハンコポイントがありました。
さぁ、これを押せば〜。


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じゃじゃん。オリエンテーリングも無事終了です!

この地図はすごろくにもなっており、オマケとして皆さんには小さなサイコロをお持ち帰りいただきました。めでたしめでたし。

これにて「そとごはんのすすめII」フィナーレの「山の途中のレストラン」は楽しく閉店しました。ご来店いただいたお客さま。誠にありがとうございました!今度はいつになるか分からないけど、また違う形でオープンしたいと思います。

北川ベーカリーの竜士さん。勢いでお料理を運ぶのを手伝ってもらってありがとう!本当に助かりました。西々チーム、あやちゃん、ひろっちゃんもありがとね。

最後になちおさん。本当に最高でした!こんな突拍子も無い企画を快く引き受けてくれて、どうもありがとう!こうして山の途中にトラネコボンボンさんを呼べたことを、とっても嬉しく思います。
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# by habaki-hibi | 2010-06-01 22:39 | ARAHABAKI つうしん
一年を振り返るの日々。
5月末。それは一年間を振り返る日々。一応会社という形をとっている私たちにとって、決算は避けて通れない作業なのだけど、これが大変。。コツコツとやっていればこんなことには〜と思いつつも毎年半泣きで作業しています。

去年の春からARAHABAKIも始まって、もうひたすら情熱だけで走ってきました。あらはばきのことを好きになってくれるお客様も増え、媒体の方にもお声掛けいただけるようになってきました。ブログで掲載に関するお知らせはしませんが、偶然読んでた雑誌にひょっこりと載ってたら、にっこりしてください。

ここのところ「展覧会の時にしか開いていない店で良いのだろうか?」という思いに揺れていますが、これからも軸はぶれることなく進んでゆきます!
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# by habaki-hibi | 2010-05-28 12:31 | つぶやき
山戸ユカ『山とごはん』の思い出
前日のグズついた空模様から一転して快晴!の5月8日早朝。山戸ユカさんが、どっさりな荷物を積んでARAHABAKIへやってきました。noyamaチームからは高橋紡さんもサポートに駆けつけてくださり、「山とごはん」の準備スタートです。手際良くごはんの下準備を完了させた後、ごはん会場となる梅林のスタイリング開始です。車から降ろされる沢山の布たち箱たち板たちが、みるみる内に素敵に変貌していくのでした!これには感動!この時点で「これは素晴らしい集いになる!」ことを確信して嬉しくなるスタッフ一同は、足取りも軽やかに(途中ヘビと遭遇しおびえつつも)集合場所に向いました。

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この日も文句なしにブルースカイ♫
そして、いつにも増してフォトジェニックな真名瀬バス停。
参加の皆さんが集まるまで、のんびり海を眺めながらストレッチです。


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例大祭の準備で賑やかな熊野神社を通り抜け、ハイキングスタート!
結構な急階段の連続ですが、ご褒美を目標に一歩づつ頑張ります。
「後もうちょっと。がんばって〜!」
初めて出会った人同士なのに、一気に仲良くなれるから山って不思議。楽しい。


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約30分ほど歩いて山頂に到着しました。反対側のコースから登って来た参加者さんとも無事合流して、至福のご褒美タイム。山戸さん自家製のジンジャーエールシロップをシュワシュワ炭酸で割っていただきます。
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行動食ともなるシリアルバーと一緒に♡山の上で飲むジンジャーエールは信じられないくらいに美味しかった!この時点でかなり満足満足。「やっほ〜」と叫びたい気分です。

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ついつい長居をしてしまいそうでしたが、元気復活!した皆さんと一緒に下山します。あれだけ苦労して登りましたが、下りはあっさりラクチンに感じます。ジンジャーエールパワーだなっ!
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快調に下山した後は、山戸ユカさんによるアウトドア料理講習です。慣れた手つきでテキパキと準備をするユカさん。
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山戸ユカさんには、増渕篤宥さんの耐熱鍋を使って鶏肉と新じゃがのトマトタジンを作っていただきました。保温性の高い土鍋は煮込み料理に最適!なのです。
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全ての具材を炒めたら、蓋をして後は鍋の力にお任せ。道具としても器としても使える素晴らしいお鍋です。
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蓋をした鍋の隣でブロッコリーを炒めるユカさん。緑のフードとブロッコリー。何だか絵になる一枚。
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どうですかぁ〜。すっごく美味しそうでしょう。入れ子になっている耐熱器にもお料理を盛り付けていただきました。あぁ早く食べたい!
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いよいよ、ごはん会場の梅林に移動しま〜す。色とりどりなウエアが新緑に映えてきれいだなぁ。
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林の下には、空間を取ってゆったりとブランケットが敷き詰められており、その上にはテーブルもスタンバイされていて、まるで林のレストランです。素敵な演出に参加者さんも大変感激されていました。「どこに座ろうかなぁ〜。わくわく。」
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さぁ、お席が決まった方から順番にお料理をお楽しみください。お気に入りの器を持参されている方も多く嬉しかったなぁ。
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こんなローチェアとテーブルのセットも用意していただきましたよ。自然をより近くに感じながらも快適にくつろぐ事ができる優れもの。
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ARAHABAKIの店内から奥の梅林を眺める。チラッと見える白いシェルターと和む皆さん。これまた絵になるわぁ。
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お腹もいっぱいになって、くつろぎのひと時。全ての要素が一つになって、美しくも完全なる「山とごはん」はこれにてお開きです。「あ〜気持ちよかった〜。」

最後に、この集いを楽しんで引き受けてくださった山戸ユカさん。そして高橋紡さん。本当にありがとうございました!お二人とも、とっても格好良かったです!

そして、参加していただいた皆さまもありがとうございました!また一緒に遊んでくださいね♫
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# by habaki-hibi | 2010-05-25 00:19 | ARAHABAKI つうしん
T's Stove『 アルコールストーブをつくる』の思い出
今日は 5月5日に行われた、T's Stove「 アルコールストーブをつくる」を振り返ります。この日が連休中最高のお天気、というか暑い日でしたが、開催場所の野外スペースは木陰があり、時折涼しい風が通り抜け、気持ち良い時間を過ごして頂けたと思います。それでは、ワークショップ風景をご紹介しますね。

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まず始めにT's Stoveさんより、アルコールストーブについてわかりやすく説明して頂きました。
このワークショップの為に、型紙+作り方説明書と、さらには女性とお子さん向けに自作で工具を作って(!)くださったT's Stoveさん。アルコールストーブの素晴らしさを伝え、普及に努める姿勢には頭が下がるばかりです。ありがとうございます!

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参加者さんは、ほぼアルコールストーブ未経験者の方々。興味津々に真剣に聞き入っています。

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では!早速作ってみましょう。説明書をみながらT's Stoveさんのアドバイスを聞き、思いのほかスムーズに作業が進みます。皆さん器用ですね〜。おかげで撮りそびれて掲載写真はもう制作中盤です。。。

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あ〜一番楽しい作業です。穴開けパッチン、パッチン。


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お子さんとも一緒にパッチンと。


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あっというまに出来ちゃいました。

T's Stoveさんチェックを受けながら、クッカーがちゃんと置けるかどうか確認して平行になるようにヤスリかけもしました。仕上がり完璧ですね!

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さあ!お湯を湧かしましょう。その前に注意点や消火方法についてアドバイスをいただきました。
説明の中でアルコール燃料のランニングコストに驚く方も。ホワイトガソリンやガスは意外と高いですからね。
火が見えにくいのでカーボンフェルトで実演してもらい火の出具合を確認。わかりやすいな〜。

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それでは、点火して、お水の入ったクッカーをストーブに置きます。


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3分くらいでもうグラグラに。「意外と早く沸くのですね!」とビックリする皆さん。


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さぁ 至福のときがやってきました。Aalto Coffeeのお豆をカリカリしてペーパードリップ。
持参したカップなどに丁寧に煎れていきます。うわぁ 野点コーヒーが出来ちゃった!


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お湯を沸かす道具を作る事から始まり、最後はコーヒーを飲む。普段なかなか味わえない経験に、皆さん満足頂けたようで、ワークショップ終了後はピクニック気分でまったり。よかったよかった。
また、心配していた火傷なども無く無事終了し、機会があればまたやってみたいワークショップとなりました。T's Stoveさんまたよろしくお願いします!

最後に、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!これをきっかけに皆さんの外あそびの幅が広がってゆくと楽しいですね。また遊びに来た時にでもお話聞かせてください〜。
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# by habaki-hibi | 2010-05-21 23:54



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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