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石原稔久「はば」開催中です!
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こんにちは。春の息吹が日一日と感じられるこの季節にぴったりな石原稔久さんの個展「はば」を現在開催中です。
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こちらは月曜日と火曜日に楽しく賑やかに行われた「いしはらcafe」の風景です。石原さんの器に美味しいお料理やお菓子が色鮮やかに盛り付けられましたよ。マスター兼コーヒサーブ係の石原さんも大はりきりです。
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手慣れた手つきでコーヒーを淹れるいしはらマスター。絵になるなぁ。

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ランチの会は、北川ベーカリーのお二人に野菜たっぷりのパンランチを作っていただきました。
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大きなプレートに収まりきらないほどにたっぷりと美味しそうなおかずとパンが美しく盛り付けられましたよ。私たちもいただいたのですが、心にジーンと染み入る美味しさで感激なランチでした。春野菜のスープとマスターのコーヒーも付いて大満足!
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三時からはオズボーン未奈子さんのお菓子教室の時間。体に負担の少ない、だけど美味しいビーガンなお菓子の作り方を実演を交えて教えていただきました。
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オートミールのクッキーやいちごの自家製コンフィチュールの入ったケーキ。お米ミルクが入ったサクサククッキー。でっかいかぼちゃプリンもコクがあって美味しかったなぁ。お腹いっぱいごちそうさま!
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また展示のお部屋に戻りましょう。既にお客さまの元へ旅立った作品もありますがまだまだ色々ご覧いただけます。
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本日のラストはハムサンドが入ったバスケットを持つクマでさようなら。石原稔久「はば」は今週の土曜日4月3日まで開催しております。春の変わりやすいお天気が続いていますが、ぜひ足をお運びくださいませ。
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by habaki-hibi | 2010-03-31 23:57 | ARAHABAKI つうしん
北川ベーカリーのパンが届きました。
本日12時から北川ベーカリーのパン販売があります。
明日も12時からとなります。両日とも、できたてほやほや。
よろしかったらどうぞ。

<メニュー>
・おやきパン(じゃがいもとココナッツ)
・食パン
・バタール
・カンパーニュ1/2
・木の実パン
・豆乳ロール
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by habaki-hibi | 2010-03-29 11:17 | ARAHABAKI つうしん
石原稔久「はば」明日から!
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昨日までの冷たい雨が上がって、今日は気持ちの良い一日でしたね。明日もスッキリ晴れマーク!

石原稔久さんの個展は明日から始まりますよ。桜や桃やコブシやモクレンなど見頃を迎えたお花を眺めながらのんびりとお越しください。石原さんがつくり出す柔らかな春色の世界でお待ちしております。

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こちらは「いしはらcafe」用のお皿やカップなど。じゃじゃ〜んと勢揃いです。いしはらマスターのマイポットも満を持してその時を待っていますよ。ご予約の皆さま、お楽しみに!!
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by habaki-hibi | 2010-03-26 21:46 | ARAHABAKI つうしん
着々と。
明後日27日の土曜日から始まる石原稔久さんの個展「はば」に向けて、せっせと準備をしています。
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「これは一体何でしょう?」クマのハブラシ・羊飼いの杖・農夫くわ・本


実はこれらは、今回お披露目となる人形たちのアイテムなのです。羊飼いの杖は錆びた鉄を曲げたもの。農夫のくわは柄の部分が木で先は陶器で作られたもの。クマのハブラシは爽やかなブルーの持ち手が印象的。何やら沢山描き込んである本は、読むと眠くなりそうな辞書みたいです。

すごいでしょう〜!私、感動しました。それぞれの人形にこのアイテムがしっくりと馴染む様子をぜひご確認くださいませ。人形たちも実にユーモラスな姿かたちをしているのですよ。また後日詳しくご紹介しますね。

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ポットたちも様々なかたちで皆さまをお待ちしております。今回は容量たっぷりな大きいサイズもございます。

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「パタパタパタ〜」って羽ばたく音が今にも聴こえてきそうな鳥たち。箸置きなのです。

ほんの一部だけご紹介しましたが、春の開花を迎えたこの季節に嬉しい花器や、お皿やカップなど。まさに「はば」のあるラインナップです。今、全ての作品をどのように配置するか楽しみながらも深く悩み中です。う〜ん。答えが見つかる迄が悩ましい。
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by habaki-hibi | 2010-03-25 22:04 | ARAHABAKI つうしん
はじまりの前の喜び。
いよいよ、今週の土曜日から石原稔久さんの個展「はば」が始まります!関東では初お披露目となる、人形たちと共に、優しい色合いのお皿やカップなどが並びます。お天気も良さそうなので、お散歩気分でお越しください。月曜日と火曜日は「いしはらcafe」がオープン。いしはらマスターもスタンバイしていますよ。

先程、どどん!と荷物も到着しました。これからワクワクしながら開封します!

そして、ほぼ同時に準備を進めているのがゴールデンウィークに開催する「そとごはんのすすめ II」。先日のトラネコボンボン 中西ナチオさんに続いて、今週は、様々な草木で染織した古布を衣服に仕立てたり古道具のアレンジも手掛ける、co-fu 奥田早織さん。そして「山戸家の野菜べんとう」を出版されたばかりの山戸ユカさんとnoyamaでご一緒に活動されている木工作家の清水麻由子さんと、打ち合わせがありました。

詳しくはまた後日、それぞれ予定しているイベントの内容とともにご紹介しますね。皆さんから発せられる表現者としてのこだわりに、並々ならぬものを感じ私も燃えてきました。必ず楽しい集いになります!
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by habaki-hibi | 2010-03-24 14:35 | ARAHABAKI つうしん
トラネコボンボン 中西ナチオさんという人。
ジャン!すごい新聞があります。その名は「動物新聞」。ARAHABAKIに入荷しました〜!

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初めて目にしたのは一昨年前、高松に帰省中の時。西々で、ぼさりと過ごしていた午後に「この新聞面白いよ!」と、何気なくゆみこさん(母)から手渡されたのが、この動物新聞でした。当時は3号か4号くらいだったのですが、まずこの色使いとレイアウトの大胆さ、そして全て手描きで描き込まれた記事のみっしり感に度肝を抜かれ「何なんだこれは!」「誰が一体なんの為に作ったものなのか!」と、頭の中が?だらけになったのでした。

ゆみこさん曰く「高知のナチオさんって言う人が作ってるんよ。トラネコボンボンっていう名前でお料理をやってる人や。」「へぇ〜、ナチオさんかぁ。」高知って全くスゴい人がいるもんだなぁ。とその日からず〜っと気になる存在でした。その後、ナチオさんが東京に引っ越したと話を聞いて、いつか会ってみたい!と思い続けていたのです。

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動物新聞4号「みんなの広場〜野生動物に出会ったよ!!」より抜粋。動物新聞の愛読者から投稿されたエピソードをシュールなイラスト付きで紹介する人気コーナー。ムササビが家の中で行方不明って〜。エ〜!とてもしんぱい〜!!その他にも、4コマまんがスタイルの「百獣の玉 タマ」や「山城穂積先生の人生相談」、動物の生態系について真面目に教えてくれるコーナーがあったりして、時を忘れて読みふけってしまいます。そしておよそ料理とは全く関係のない記事のオンパレードに、やっぱりトラネコボンボンって何なんだよ!とものすごく興味を掻き立てられるのです。

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はい。ご紹介いたしましょう♫「トラネコボンボンは旅するレストランです。どこの国の料理でもないようなあるような穀物菜食料理。いつかはあなたの住む町に行くかもしれません。」と言うことで〜!

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お呼びしちゃいました!トラネコボンボンの中西ナチオさんです。この度、ARAHABAKIがゴールデンウィークにお届けする「そとごはんのすすめ II」に旅するレストラン、トラネコボンボンがやって来るのです!題して「 山の途中のレストラン」。この日は打ち合わせのために、ナチオさんに葉山まで来ていただきました。

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お昼ごはんを「魚佐」ですませお店を出ると、ワカメが干してありました。この光景は春先によく見られる真名瀬海岸の風物詩です。洗濯バサミとワカメとのコントラストが美しい。

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「山の途中のレストラン」って、まさか!
場所はまだ未定ですが、そうですよ。今年も登っちゃいますよぉ。とりあえず近所を散策。
あぁ。でもしんどい。夫を隊長にして真ん中がナチオさん後ろが私。急峻な階段に息が上がります。
隊長のキッチリ仕込んだバックパックは、途中で野点コーヒーをするためです。


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やったぁ!なだらかな明るい場所に着きました。「山の途中のレストラン」の詳しい場所は当日までシークレット。絶対に楽しいこと間違いなしの内容にして皆様をお待ちする予定です。途中で隊長が淹れてくれたコーヒーを飲んで余裕が出て来た帰り道、リスが集まる木を見ては嬉しそうに写真を撮ったり、前飼っていたネコと一緒に散歩をしていた話をしてくれたり、楽しかった。そして本当にナチオさんって動物好きなんだなぁ。ってしみじみ思ってました。

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きっとこんな感じになりますよ〜。高い所に登ると気持ちも良いし、テンションも上がる。
不思議です。楽しみ楽しみ。募集は4月に入ってからになります。


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ナチオさんには、私からの熱烈ラブコールで「そとごはんのすすめ II」のDMイラストもお願いしました。先日届いたばかりのラフ達。その数10パターンも!どれも甲乙付け難く、嬉しく悩みました。ちょっと切り貼りしたりして完成したDMは4月上旬にお目見えしますので、こちらもお楽しみに!

動物新聞は1部40円で、定期的に入荷したいと思っています。ナチオさんよろしくお願いします!それから、フリーペーパーではないので持っていかないで…(涙)
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by habaki-hibi | 2010-03-20 23:35 | ARAHABAKI つうしん
石原稔久「はば」来週末から始まります。
石川から戻って参りました。一泊二日にしてはタイトなスケジュールだったので、まだ旅の疲れが癒えていませんが、とても内容の濃い週末でした。金沢は文化と歴史の調和のとれた品のある街並みで、ぜひまたゆっくりと訪れてみたい場所です。たくさん写真も撮ったので、また後日ご紹介したいと思いますね。
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さてさて。次回の展示は福岡で制作していらっしゃる、石原稔久さんの個展です。個展のタイトルはズバリ「はば」。石原さんからのメッセージ「距離というほど明確ではなく。ぶれというほどわずかではない。温かく揺れている物のはば。」という言葉から察していただけるように、今回は様々な作品が届きます。石原さんのふれはばの大きさを感じる、あったかくて楽しい展示にしたいと思っております。

写真はDMなのですが、くまさん。いい雰囲気を醸し出していますよね〜。両手を前に出している姿は、何か「はばを」測っているようにも見えませんか?

このくまさんを始めとした、様々な表情、色んな姿かたちをした物語のある人形たち。
味わいのある佇まいの小さなオブジェ。
そして、ごはんやおやつの時間が待ち遠しくなるお皿やカップなどが並びます。

来週末3月27日の土曜日から4月3日の土曜日まで。ぜひご来店くださいませ。
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by habaki-hibi | 2010-03-16 22:10 | ARAHABAKI つうしん
石川へ行ってまいります。
あぁ〜。今日は素晴らしく気持ちの良い一日でした。
お天気だし、寒くないし。「よっし!」と気合いを入れて、朝から庭仕事に没入していましたよ。
やっぱり土を触るのは気持ちいいことだなぁと実感。一旦やり始めると止まらないのです。冬の間に枯れ枯れになってしまった、芝生のスペースを夢中になって一気に耕して、フカフカに。そこへクローバーの種を、さぁ〜っと蒔きました。上から土を少し被せてお水をあげて終了。新緑の季節にはクローバーの絨毯になっていますように。ずっとやらねばと思っていたことが出来て満足満足。

そして、ちっくと石川へ行ってまいります。ずっと憧れていた金沢21世紀美術館へ。途中でスキーを挟みながら、何人かの作家さんの工房にもお邪魔する1泊2日旅です。しかし、さっき調べて分かった金沢までの長い道のり。遠い。。けど、楽しんで行ってきますね。

先日から募集をしております、「いしはらcafe」は、「北川ベーカリーのパンランチ」が29日一名様のお席がございます。「オズボーン未奈子さんのお菓子教室」は、両日ともにまだお席がございますよ。(3月15日現在)

「いしはらcafe」のお申し込みは、こちらまでお願いします。

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by habaki-hibi | 2010-03-12 17:03 | つぶやき
「いしはら cafe」参加者募集のお知らせ!
次回の展覧会は、石原稔久さんの個展『はば』を3月27日の土曜日からお届けします。

本日はスペシャルなお知らせですよ!!
3/29日の月曜日と30日の火曜日。 いしはらさんをマスターに迎えて、ARAHABAKIの2階がちょっとだけカフェになります!題して「 いしはら cafe 」。いしはらさんの器で美味しいものを食べて楽しくのんびりと過ごしましょう!

◎正午からはごはんの会 ★ いしはら cafe ×「北川ベーカリーのパンランチ」

北川ベーカリーご自慢のベーグルとマフィンに多摩野菜をたっぷり使ったおかずとスープ。食後には、いしはらマスターが皆さんのために心を込めてコーヒーをサーブいたします。素敵な器に美味しいごはん!うららかな日差しの中、のんびりとしたひと時をお過ごしください。当日は北川ベーカリーのパンの販売もありますよ!
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◎三時からはおやつの会 ★ いしはら cafe ×「オズボーン未奈子さんのお菓子教室」

昨年の「そとごはんのすすめ」では山の山頂で、石原さんの器に彩り鮮やかな料理のコーディネートをしてくれた未奈子さん。今回はお菓子教室スタイルでのおやつの時間を届けてくれます。体に優しいヴィーガンスイーツを未奈子さんがデモンストレーションを交えながら教えてくれます。お菓子をオーブンで焼いている間は、一階の展示をゆっくり見たり、いしはらマスターや未奈子さんとおしゃべりしながらごゆるりと。お菓子が焼き上がったところで、おやつの時間。熱々のままいただきましょう!
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「 いしはら cafe の詳細とお申し込みはこちらからどうぞ!」

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by habaki-hibi | 2010-03-08 23:21 | ARAHABAKI つうしん
堀道広さんの「金継ぎ教室」の思い出。
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本日は、「かたちのきおく」展の初日に行われた「金継ぎ教室」のことを振り返ります。講師は、漫画家でありながら漆職人でもある堀道広さんです。暖かい光が差し込む中、満開の梅を愛でながらの和やかな雰囲気で、金継ぎ教室はじまりです〜。

参加の皆さんには、それぞれ思い入れのある器を持って来ていただきました。淵の部分が欠けてしまったお皿や、ヒビが入ってしまった急須。パックリと真っ二つに割れてしまったカップなど。欠けの大きさや深さはそれぞれです。上手に直せますように!

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堀先生の直筆テキスト。金継ぎ教室 in ARAHABAKI。しびれるなぁ。この他にもイラスト入りで丁寧に金継ぎの手順を教えてくれる三枚綴りになっていました。

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本来、金継ぎとは二週間〜一ヶ月かけてじっくり行うものだそうです。今回特別に短時間に仕上げることを希望される方のために、接着時に漆を使わない「樹脂チーム」と、やっぱり本来のやり方で直したいと希望される方のために「うるしチーム」に分かれて作業を進めることになりました。

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まずは「樹脂チーム」から。エポキシ系の接着剤に木粉を混ぜて耳たぶ程度の固さまで練ります。

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樹脂を欠けや割れの面にヘラで塗り込み充填します。約30分の乾燥後に、はみ出た部分を刃物で平滑に削ります。

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こちらのお皿は割れを直しています。樹脂で接着の後は弁柄漆をうすく均一に丁寧に塗ります。その後15分〜30分ねかします。

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さぁ、いよいよこの瞬間が!粉筒に金粉を入れて、先程の線上を丁寧に蒔きます。

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「じゃじゃん!」どうですか!ゴージャスですねぇ。いつもの金継ぎ教室では、本物の金の粉は別料金でお買い求めいただいているそうで、今回は真鍮粉を使いました。

この作業以降は乾燥に一週間から十日ほど必要とのことでしたので、箱にしまってそぉっとお持ち帰りいただきました。粉を取払い「メノウ」の石で磨き上げて終了です。

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こちらは午後の会の皆さん。午前は樹脂チームが人気でしたが、午後は本格派なチームうるしが人気でした。真剣に作業に没頭する皆さん。私も午後の会に参加したのですが、展覧会初日と言う事で真剣モードには入れなかったです。せっかちな性格もかなりあるかも。。

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今度は「うるしチーム」。小麦粉を少量の水で練って耳たぶくらいの固さに練ったところに生漆を入れよく練ります。そうしたものを麦漆(むぎうるし)というそうです。

にこやかに麦漆を練る堀先生。接着する面積や用途によって麦漆の固さを変えるそうです。

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竹ヘラで麦漆を接着面に塗ります。接着したらセロハンテープなどで固定し、一週間〜10日間じっくり乾燥させます。

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さすが漆職人!急須のひび割れに緩めた麦漆を塗っていきます。とても繊細な作業。これは素人には不可能ですねぇ。間違いなく手が震えます。
「うるしチーム」の皆さんの作業はここまで。真鍮粉をお持ち帰りいただき、ご自宅で仕上げて終了となります。

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午後の会の終わりに、サインを描いている堀先生。先生の確かな技術とナイスキャラに癒され、参加された方皆さんがすっかり堀先生のファンになったのでした。堀道広さん。本当に楽しくて充実した金継ぎ教室をどうもありがとうございました!!

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「青春うるはし!うるし部」ぜひお一読あれ!


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最後に私が直したカップです。漆の皮膜が乾く前に触ってしまって、思わずかぶれましたが(笑)、何だかとても嬉しい!ちょっと残念だった欠けがこんなにも美しい景色になるとは。金継ぎは、やはりとても奥が深くて魅力的な世界でした。

今回とても大人気の教室だったので、堀先生と相談してARAHABAKI「うるし部」を秋頃開く予定です。入部希望の方、欠けたものを大切に取って置いてくださいね!!
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by habaki-hibi | 2010-03-04 00:22 | ARAHABAKI つうしん



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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