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ARAHABAKI ワークショップのお知らせvol.01
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先日ご紹介した裂き織り作家の「いわもとあきこ」さん。ARAHABAKIのオープニング企画「しこく展」の関連イベントとして二日間の裂き織り教室を開いてくださいます。今回は厚紙でできたかんたん織り機を使って、裂き織りに挑戦です!

新緑が眩しい季節。芝生に腰を下ろしてゆったりと裂き織りなんていかがですか。
みなさんに体験していただくのは、手織りのコースター又はキーケース。
リラックスできる背もたれの付いた低めの椅子をご用意してお待ちしています。

ワークショップの詳細&参加のお申し込みはARAHABAKIホームページでどうぞ!

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by habaki-hibi | 2009-02-25 23:28 | ARAHABAKIが出来るまで
いわもとあきこさんのご紹介
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ARAHABAKIの作家紹介ページ。2回目は香川県高松市在住で裂き織り(さきおり)のバッグを制作している「いわもとあきこ」さん。バッグの他にも普段の暮らしの友となる品々を意欲的に制作されています。

いわもとさんが裂き織りに出会ったきっかけや、作品のお手入れの仕方。そしてかなり過酷だった旅のエピソードも披露してくださいましたよ!ぜひ読んでみてください。大きな写真もご覧になれます。

いわもとあきこさん紹介ページへ

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by habaki-hibi | 2009-02-23 11:44 | ARAHABAKIが出来るまで
富井貴志さんのご紹介
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京都府南山城村の工房で木を素材とした温もりある暮らしの道具を日々作り出している「富井貴志」さん。ARAHABAKIの作家紹介ページにて、富井さんの作品と共にもの作りに対する思いを語っていただいています。ぜひご一読ください!

富井貴志さん紹介ページへ

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by habaki-hibi | 2009-02-21 11:17 | ARAHABAKIが出来るまで
ブックギャラリー ポポタム
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今日は目白にある「ブックギャラリー ポポタム」の大林えり子さんに会いに行ってきました。池袋駅と目白駅のほぼ中間あたりに位置していて、駅前の喧騒が嘘のように落ち着いた住宅地の一角にお店があります。建物の一番上にあるこの三角のステンドグラスが目印。
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お店のドアがガラスなので中の様子を外から伺う事ができる。右側の本棚には壁一面に本がビッシリと。個性的な本の品揃えとギャラリーも併設しているポポタム。このお店を以前見た本で知って以来、ず〜っと気になっており念願かなっての訪れなのです。店内にはオーナーの大林さんのアンテナに引っ掛かった作家の作品や雑貨がディスプレイされていたり、全国各地の小冊子やフリーペーパーなどがテーブルに並んでいたり、とにかく楽しい!

前もってARAHABAKIの「しこく展」の話をさせて頂いていたら、なんと大林さんも私と同郷の香川出身ということで凄い巡り合わせに感激!嬉しいことに「しこく展」のブックセレクトを担当してくださることになりました。ポポタム流「しこく本」のセレクトに、どうぞご期待くださいね!新刊に加えて古本や絵本やアート本。大林さんお勧めのアート作品も予定しています。ワクワク。
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本棚の一部より。このコーナーは少女がテーマかな。「ひなまつり」「人魚のくつ」「お月さまがほしい」「アナイス・ニンの日記」といったタイトルが並ぶ。背表紙を見ていくだけでも並べ方の意図が感じられてとても面白い。あぁ〜、いっぱい欲しい本があるよぉ。
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お店の奥がギャラリーになっているポポタム。今期はイラストレーターぶりおさんの個展を開催中でした。これがまたクールな展示スタイル。ぶりおさんがボールペン一本で日々描き続けているポストカードが2万枚!を超えた事を記念しているそうで、天井から床まで透明ファイルに一枚づつ入ったポストカードがびっしりと吊り下げられており圧巻の光景。
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ギャラリースペースに入りきらなかった作品が入り口付近の壁一面にもずらりと!もちろん全部違う絵です。個展のタイトル「ふりつもる」ごとく雪のように降り積もったドローイング魂の世界を満喫できます。
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ぶりおさんのポストカード。一枚200円で購入しました。このツリーハウス、好きだなぁ。こうして改めて見ると、どっちが上か分からない騙し絵みたいだし、歩きそうな木。

ディープなポポタムワールドに浸った午後。大林さん、ありがとうございました。

ぶりお個展「ふりつもる」は2月21(土)まで開催中です。
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by habaki-hibi | 2009-02-18 23:42 | お出かけ
奥日光で雪上散歩。(スノーシューの楽しみ)
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先日、栃木に作家さんを訪ねた後、つづら折りのいろは坂を超えて奥日光へ。日光国立公園冬の森(戦場ヶ原)にて、初めてのスノーシューにトライしてきました。本気で働き本気で遊ぶ!がモットーの我が家。中禅寺湖もカチコチに凍る氷点下5℃の中、西洋式「かんじき」のようなものを足に履いて出発〜。正直、さむいっ。
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何せ初めてなもので。まずは平坦なクロスカントリー用のコースを歩く事に。しかし、ただ真っすぐのコースにすぐ飽きる。しかも「こんな歩きにくいもの外して〜」と息子。確かに、スキーで固く踏み固められた道にスノーシューを履いている意味はないのであった(笑)
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はい。というわけで、途中からスノーシューのコースに入る。コースといっても道はない。白銀の森を気ままに散策するのです。まだ誰も踏みしめていない雪の上を一歩一歩進んで行く喜び。スノーシューを履いている為に体が沈み込むことなく快適に歩くことができた。
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よいしょっと!森の中を流れる小川にわざと入ってみたりして探検気分。かなりテンションが上がってきました。しかし、子供って元気ですねぇ。父&息子に遅れをとり必死で着いて行く私。結局7kmほど徘徊し、雪上でコーヒーも楽しみ、お陰で手足の先までポカポカでございます。
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カラマツの林の中。動物や鳥の足跡なんかもくっきりと残っており、いつの間にか自分も森に住む生き物になったような不思議な気持ちになった。
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小振りでいい形のカラマツの実。上品なブローチみたい。たくさん落ちていたので拾って帰りました。
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戦場ヶ原より、どっしりとした男体山。いやぁ、初めてのスノーシュー、初めはどうなることかと思ったけど、普段は眠っている感覚が呼び覚まされる!刺激的な体験でした。
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by habaki-hibi | 2009-02-16 23:41 | お出かけ
Zoe-Morris(モリス・ゾイ)さんの工房にて
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吸い込まれそうな色彩と秀麗な形。時を忘れていつまでも見入ってしまいます。
今日は、八王子で制作活動をされているモリス・ゾイさんのご自宅&工房へお邪魔してきました。
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柔らかな午後の日差しが作品に降り注いできれい。この気持ちのいいアトリエで午前中はろくろ、午後は彫りなどの作業と時間を区切って毎日作業されているそうです。
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ろくろの後、丁寧に面取りされたポット。淡いブルーの色合いに加えて新たに新色も考えており、何度もテストをしているそうです。試作のタイルをいくつか見せてくださいました。原料を配合する微妙な差や濃度で焼き上がりに随分と変化があって、これは正に化学の世界です。そして、面取りや彫りを施す事で釉薬との面白い融合が見られる訳ですね。モリスさんの新色。かなり期待しています!
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アトリエでの楽しいひと時の後、旦那さまと愛犬ディラン君と一緒にお散歩することに。八王子はその昔、上質な生糸の生産・流通が盛んで、このお堂跡地から横浜までの区間は、かつて絹の道と呼ばれたそうです。その一部の区間が今なお保存されており、ディラン君のお気に入りコースなのです。
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落ち葉がふかふかだけど、大きめの石がゴロゴロと続くこの日本のシルクロードを、昔は沢山の人々が行き交っていたんだなぁ。感慨深い。青々と繁る竹林も目に心地よい。朝と夕方、合わせてたっぷり3時間!お散歩するそうです。この環境から制作のエネルギーを貰っているにちがいない!

本日は、気持ち良い時間をありがとうございました。
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by habaki-hibi | 2009-02-14 23:25 | ARAHABAKIが出来るまで
2月のケーキ&嬉しいお便り
「しこく展」にやってくる!「かんのみよこ」さんのケーキ。
今月はバレンタイン間近ということでチョコレートを使ったお菓子の教室でした。

今月のケーキは
・「スチームガトーショコラ」
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ボールに刻んで入れたクーベルチュール チョコとバターを湯せんで溶かす(☆)。
別ボールに卵黄とグラニュー糖を白くなるまでホイップ(♢)。
別ボールに生クリームとグランマニエを合わせて40℃になるまで湯せん(♤)。
→(♢)に(☆)を加える。→さらに(♤)を加えて混ぜる(♡)。

別ボールに卵白を泡立てる(砂糖は3回に分けて入れ角がピンと立つ手前で止める)(♧)
→(♡)に(♧)の1/3を入れて混ぜる。→2度ふるった薄力粉+ココアを入れて軽く混ぜる。→残りのメレンゲを加えてツヤツヤの生地になるまでしっかりと混ぜ合わせる。
(今日のケーキはボールを沢山必要としますね)
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型に流し入れる。オープンの天板に半分くらいのお湯をはった上に型を乗せて、180℃で30〜35分蒸し焼き。
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焼き上がりは真ん中が割れてくる。竹串をさしてチョコレートが少しつく程度がベスト!生地が冷めてから型から出す。
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最強の相性の生クリームを添えて。蒸し焼きにすることでガトーショコラ特有のパサつき感がなく、しっとりと滑らかな舌ざわり♡。

そして、絶品のもう一品。
・「生チョコのパフェ」
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スライスしたいちごやラズベリーをグランマニエ+グラニュー糖+水であえたフルーツマリネに、カカオ70%のビターチョコレート+生クリームを合わせた生チョコレートを流し入れる。ラズベリーピューレにゼラチンを加えたソースを上からトロリとかけて冷ませば出来上がり。あぁ〜冬期チョコ中毒の私にはたまらない濃厚さ。ポリフェノールが体に染みわたる〜。

最後に。今日の嬉しかったこと。
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とっても素敵な&憧れの陶作家「こばやしゆう」さんから、こんな素敵なお便りが届く。昨年の著書「旅犬」ではアフリカを旅されていたゆうさん。手づくりと思われる封筒はパリの地下鉄マップかな?パリを感じたくて思わず匂いを嗅いでしまう(笑)。ゆうさんの作るものって生きている。こうして今日届いた封筒も物語を連想させてくれるのです。ほんとうに感激の誕生日プレゼントになりました。ありがとうございます!
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by habaki-hibi | 2009-02-12 23:31 | お出かけ
葉山芸術祭にエントリー
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つがいで飛んで来るメジロやムクドリ。せわしなく木々を行き来するリスたち。寒い寒いと思っていたけれど、窓越しの梅林もこの一週間ほどで一斉に八部咲きとなり、確実に春の足音が聞こえています。

昨日、ARAHABAKIのオープニング「しこく展」として葉山芸術祭にエントリーさせていただきました!期間は4月29日(水)〜5月9日(土)。お近くの方もそうでない方も是非とも足をお運びください。

【しこくからやってくる物たち】【しこくの美味しいもの】【しこくの本とか絵本とか】色々取り揃えてお待ちしております。裂き織り作家「いわもとあきこ」さんによるワークショップの詳細も追ってご紹介してまいります。

詳しくは「葉山芸術祭」または「ARAHABAKIホームページ」をご覧くださいね。

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by habaki-hibi | 2009-02-10 23:30 | ARAHABAKIが出来るまで
「無垢里」
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昨年の陶器市で出会った陶作家「大江憲一」さんより素敵な展覧会のお知らせをいただき、代官山へ行ってきました。端然な形と深い色合いが美しい器を作られる方です。
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八幡通りから路地を入ってしばらく進んだところにあるギャラリー「無垢里(むくり)」。古民家を改装した落ち着きのある建物です。代官山には昔よく来ていたけど、大きな開発が入ってからは町の雰囲気が変わってしまって足が遠のいていた。でもこうして一本路地を入るとこんなホッとできるお店があったりするのね。よかった。

大江さんにも再会することができたし満足。美しい黒釉のシリーズはポットやカップにお皿などバリエーション豊か。ポットの蓋の取っ手が鳥になっている!ものは見た目の可愛らしらだけではなくてきっと使いやすい。まさに愛着を持って使われるポットでしょう。半磁の器は、大江さんならではのこだわりで温もりのある白に仕立てられており、こちらも器量良しでした。
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鉄分を含んだ釉薬で焼き上げられた器の表面が自然光に照らされて渋い輝きを放つ。両手で包み込むように持って熱々の紅茶なんかをフーフーしながら飲みたい。
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by habaki-hibi | 2009-02-08 23:42 | お出かけ
「Paysan.pan」
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夕方、宅配便でパンが届いた。なんと遥々、瀬戸内海に浮かぶ大島(住所は愛媛県)という名前の小さな島からやってきた「Paysan.pan」。美味しいと評判のパン屋で、夫が見つけて先日注文してくれたのだぁ。お腹すいた〜。
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手づくりレンガ窯で焼かれたパンたち。看板商品のペイザンやナッツとフルーツがどっさり入ったメランジェ。全粒粉で酵母を起こしたカンパーニュ プレーン。ベーグルも♡
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調度、夕ご飯の支度前だったので、急遽メニュー変更!でパンを食べる夕べ。メカジキのオリーブオイルムニエルと根菜シチュー。青菜のサラダとともに「Paysan.pan」!ここのところ食が細い息子もむしゃむしゃと食べる食べる。
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外はカリッ!で中はしっとり〜もちもち。何枚でもいけちゃいます。中に金時豆とクルミが入った金時くるみも美味しい。はぁ〜お腹いっぱいで清々しくいい気分!かなりおすすめです。
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by habaki-hibi | 2009-02-06 23:43 | お気に入りなものたち



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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