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小屋建設計画
道路に面したオープンな庭をどうしようか考えている。そこで浮上したのがコンクリート造の花壇を基礎とした小屋を作って、ギャラリーの前室にしようというアイデア。
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コーナーの窓から花壇を見るたところ。植栽は移動させ、小さい小屋を作り建物と接合させる。現在は建物が道路から奥まって建っているため、小道の坂を上がって来た人に分かりづらいのだけど、小屋を作ることで看板を兼ねることができるしお店としての視認性も高まる。扉を開けると小さな細長い前室。その奥に何があるんだろうという期待感を楽しんでもらえたらいいなと思っています。

この小屋計画。担当は夫。お友達の設計士さんのアドバイスや大工さんの力をお借りしつつ、できるだけ自分たちの手で作って行くつもりです。土壁仕上げの長方形の箱が理想。さてどうなるかな。
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by habaki-hibi | 2008-12-09 22:39 | ARAHABAKIが出来るまで
「旧音羽楼跡地」樹木の里親募集2
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先日お伝えした「旧音羽楼跡地」樹木の里親募集。今日は軍手とスコップ持参で再び。この立派な門も引き取り手を募集していたけど、誰か見つかったのかなぁ。とても気になる。
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敷地の中の建物はすっかり取り壊されていて広場のよう。樹木の里親募集のお知らせを聞きつけた人々が集って和やかに談笑タイム。奥の巨木が伐採を免れたエノキ。新しい建物のシンボルとなるのでしょう。楽しみです。
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私たちはもっぱら草系で(笑)。熊笹やハラン。ヤツデやツタなどを分けていただきました。足元をよく見ると水仙の球根が葉を出していたので、そちらも掘り起こして。宝物探しのようで楽しかった。
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跡地に隣接する森山神社の参道から見たところ。春の葉山芸術祭ではこの参道にビッシリとマーケットが出店される。参道に沿って左側が旧音羽楼跡地。樹木が参道に迫り出して気持ちのいい木陰を作っている。芸術祭の顔でもあるこの参道との境界のデザインも協議の上、決められてゆくらしい。
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森山神社の階段桟敷から塀向こうの敷地を見る。遠くには海がキラリと光って見える一等地。かつての別荘が次々と実に淡々と細分化された宅地に姿を変えて行く中、このようなケースは非常に稀。どんな姿で再生されるのかあたたかく見守っていきたいと思う。
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by habaki-hibi | 2008-12-07 23:35 | 葉山の暮らし
mitome tsukasaさん
葉山在住の鋳金アクセサリー作家、mitome tsukasaさん。今日は二度目の打ち合わせの日。展覧会の日程やDMのデザインテイスト、そして常設する作品をセレクトさせていただくべく、手元にある作品を持って来ていただきました。

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こちらはピアスとピンブローチのシリーズ。丸くカットした帆布の生地にピアスとピンブローチを留めてある。こんな風に作品を魅せる演出も上手いなぁと思う。アクセサリーのデザインも実に沢山あって、どれにしようか迷ってしまう。mitomeさんと話し合って、常設する作品は定番のデザインのもの、そしてサイズがフリーのものにしましょう。と言う事になりました。新作や指輪などのサイズを確かめる必要があるものは展覧会にてのお楽しみです!

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丸のつらなりが美しいピアス。横から見ると少しカーブが入っていて軽やかな動きが奇麗。mitomeさんの作品をどのようにディスプレーしようか。お互いによく話し合って決めたいと思う。今からとても楽しみ。
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by habaki-hibi | 2008-12-05 22:43 | ARAHABAKIが出来るまで
SHIZEN(シゼン)
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渋谷区千駄ヶ谷のギャラリー「SHIZEN(シゼン)」にて12月4日(木)まで開催されている、中西申幸さん(陶)+原口潔さん(金属)の二人展。徳島で制作をされている中西さんの作品を見に行って来た。中西さんは西々のあやちゃんが「とっても良いよ。」と教えてくれた作家さん。アイボリーの粉引きの器と黒い器。どんな料理にも馴染んで食卓映えしそうな優しい器。普段使いに大活躍してくれそうです。年末にARAHABAKIのオープニング「四国展」の準備のために四国を一周する予定なので、徳島の中西さんのところへも是非ともお伺いしたいと思っている。

金属の原口さんの器や真鍮のカラトリー。形をとっていく中でできる打ち出しの跡が奇麗で素敵でした。

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お店は1階がギャラリーで、2階がカフェ&バーになっている。写真は2階への入り口。大きな木製の引き戸が印象的。ギャラリーは歩道に面した大きなガラス窓から明るい日差しが入るゆったりとした空間で、落ち着いて作品を手に取る事ができる。

落ち着いて過ごす事ができること。大切ですよね。
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by habaki-hibi | 2008-12-03 22:01 | お出かけ
「旧音羽楼跡地」樹木の里親募集
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「音羽楼の敷地内の木を貰えるらしい」という情報を聞いて、昨日どんなものなのか見て来た。134号線にあるケーキ屋「鴫立亭」の脇の旧道を入った小道沿い。音羽楼はもともとは証券界の重鎮、玉塚栄次郎が構えた別荘。約480坪の敷地に建つ平屋の和風建築だったそうだ。一度は訪れてみたいものだと思っていたら、昨年いつの間にか建物が取り壊されていて、宅地開発が入って細分化されるらしいと小耳にはさみ心を痛めていたのだ。

今はなき旧音羽楼跡地に立つ。在りし日の面影はもうないけれど、宅地開発業者との交渉を重ね、幸い敷地を一括で買い取り!跡地に隣接した森山神社の参道沿いの樹木などを残して、木造低層の賃貸住宅を建設するプロジェクトが始まっているらしい。すごい!格好いい!!

なるほど。敷地を取り囲むように様々な木々や植物が伐採を免れて残されていた。(良かったね。)特に奥のエノキの巨木は圧巻!「この立派な木は残して建物を設計します。」と、このプロジェクトを進めている方から話を聞いて嬉しくなった。既に「この木が見える部屋を借りたい。」と申し出ている人までいるそうだ。

来る12月7日(日)には、この跡地にて残すことのできない樹木の里親募集の受付けを行っています。こちらは先週から募集が始まっていたので、既に嫁ぎ先の決まった木が多かったけど、行く価値ありです。私はすみっこに生えていたハランや熊笹、それから壁をつたっていたヘデラなんかをもらう予定。なんといっても素晴らしいバックストーリーを持つ樹木や植物たちですから。ワクワク。

午後2時〜はこの敷地と参道および道路の境界部分のデザインについて周辺住民の方や森山神社・旧音羽楼跡地と縁のある方々とともに考えるワークショップ(というか話し合い)があります。その後6時〜は海の家「オアシス」さん協力のもと「師走のおでん大会」なる楽しいイベントもありますよ〜。
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by habaki-hibi | 2008-12-01 21:59 | 葉山の暮らし



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