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帰ってきました。
ただいま〜。
昨日の深夜、やっとこ葉山に帰ってきました。葉山も意外に冷え込んでいて寒いけど、久しぶりにビューティフルな富士山も見ることができてホッとしているところです。

今回、キャラバンのように色んな所へ移動しながら、ものを作ることを生業としている人たちの、暮らしの一こまや制作の現場を実際に見る事ができたこと、ほんとうに嬉しく思います。年の瀬の慌ただしい時期にお時間を割いてくださりありがとうございました。

ブログの更新が追いついてないですが、旅の後半についてはまた追記していきます。

それでは。良いお年を!
2009年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように。
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by habaki-hibi | 2008-12-31 17:40 | つぶやき
西々 NISHINISHI「とある冬の日の巻。」
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本日はここ数日に渡りお世話になっている「西々」にクローズアップ。夫がいい写真を沢山撮ってくれたので写真メインで想像を膨らませてください。古い建物の雰囲気に頼らない店内の演出や空間に合わせたディスプレイ。そしてかなりゆるめの接客(笑)。どれをとってもなかなか普通じゃないよ。そんなお店です。
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入口を入って土間から店内を見たところ。いらっしゃいませ〜。

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靴を脱いで畳に座って。ゆっくりしていってくださいね。

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ほの暗い黒の展示室。外の光が眩しい。

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人気の「保多織」シーツ。爽やかな色のバリエーションも豊富。

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畳の間より。ここはセピア色の世界。

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かと思えばこの部屋は白。私はこの細長い空間が一番好き。

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お店とプライベートスペースを繋ぐ通路にはガラスものを陳列。こうして写真で見るとあらためて良い店だなぁ。冬は半屋外のように寒いけど(笑)。西々大好きだよ。四国展いいものにしたね。
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6才になった息子の誕生日をみんなでお祝いしてくれました。ありがとう〜!!

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by habaki-hibi | 2008-12-26 22:23 | ARAHABAKIが出来るまで
「いわもとあきこ」さんのお仕事場にて
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西々でも人気の裂き織り作家「いわもとあきこ」さんのお家兼お仕事場にお招きいただきました。写真は西々の店内にて。綿の生地を裂いて、染めて、思い描く模様に織る。そしてバックやポーチなどに仕立て上げるまで全ての作業を一人でこなされています。バックは形によれば洋装だけでなく和装にも合わせやすく、色もカラフルでシンプルな装いでの差し色アイテムとしても活躍してくれそう。
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お仕事場を見せていただきました。大きな手織り機が3台も!しかし織り始めると集中するので、同時進行することはあまりないそうです。
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明るくて奇麗な色に染められた布たち。どんな色合わせでどんな模様になるかは、いわもとさんの頭の中しだいなのだ。
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数多くの作品を日々作り出している、いわもとさん。先日、高松の玉藻城内での「うたかた披雲閣」なるイベントを主催したりと実にバイタリティ溢れる方。でもお話ししてみると、とてもゆったりと穏やかでそのギャップにはまってしまいました。なんと四国展に来てくださることに!なんだか楽しいことになりそうです。
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by habaki-hibi | 2008-12-26 00:01 | ARAHABAKIが出来るまで
イイマヒロシさんの工房にて
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今日は私の妹、西々あやちゃんの旦那さんで木工職人の「イイマヒロシ」さんの工房にお邪魔しました。香川県の坂出市。大きな県道を入った長閑な場所。真っすぐ素直に伸びた大きなヤシの木が目印。
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元々は農業学校の分校として使われていた建物で、イイマさんの使い込まれた車と共にいい味を出しています。一時はここに住むことも考えていたのだとか。
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広い工房の中、薪ストーブで暖をとる。オーダー家具の受注・制作を中心に活動しているイイマさん。我が家で愛用しているダイニングテーブルやキッチンもここで作り出されたのだなぁ。しみじみ。
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これまで作ってきた家具のパーツの木型がずらりと。イイマさんの誠実な人柄が表れた丁寧な仕事の家具は、私たちを含めて県外からもファンが多い。忙しい仕事の隙間にARAHABAKIと一緒に何かできるとよいな。
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お昼は工房の近くにある超人気のうどん店「がもう」へ。寒いのにお店の外にまでうどんをすするお客さん多数。熱々のおうどん、美味しかった!
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by habaki-hibi | 2008-12-25 14:31 | ARAHABAKIが出来るまで
高知へ
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四国に入りました。実家の香川から今日は高知へ一走り。まずは、高知日曜市に出店されている、手作り板金の「小笠原正清」さんの所へ。通りに面したご自宅の前にずらりと作品を並べていただきました。かつてはこのリアカーを引いて市まで歩いていたそうです。
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熱伝導に優れた銅製品なので直火も大丈夫。耐水性に加えさびにくいので、日常用品として様々な用途がありそう。「この継ぎのところを見て欲しいんよ。ほら!こんなえい仕事しゆうんわ四国でわしくらいよ」なんてニコニコしながら作品を見せてくれました。チャーミングな小笠原さんとのやりとりも楽しかった。
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続いて、「花と器 Sumi」へ。普段は花屋さんで企画展の時にはギャラリーも併設される緑あふれたお店。市内のイベントやお店のリーフレットなどもたくさん置かれており高知文化の発信源です。
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最後に「boncoin(ボンコアン)」へ。フランス在住のオーナー夫妻がセレクトしたアンティークが小さな店内に実にセンス良くディスプレイされており、全国区で人気のあるお店。
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この日はクリスマスイブ。「右のドアからボンジュール」という可愛くて不思議な催し物が行われていた。白く塗られた段ボールのドアの小窓から「いらっしゃいませ」と声をかけられ笑ってしまう。学生の文化祭のようなノリでお店の人も楽しんでるのが、こちらにも伝わり幸せな気持ちになった。とっても素敵なお店です。
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by habaki-hibi | 2008-12-24 11:31 | ARAHABAKIが出来るまで
富井貴志さんの工房にて
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滋賀県在住の木工作家「富井貴志」さんに会いに行ってきました。まずは、ご自宅を見せていただくことに。どのお家かなぁ。と迷っていたところに「ここですよ〜」と富井さんが、こんもりとした丘の上から降りてきてくださいました。築100年!の古民家。青い空に向かってどっしりと佇んでいた。
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引き戸を入って広い土間に靴を脱いでリビングに上がる。奥様と8ヶ月になったお嬢さんとともに、富井さんのダイニングテーブルと椅子たちがようこそ!と出迎えてくれました。古い建物と家具がしっくり合っていてとても雰囲気のあるお部屋。奥様が入れてくださったおいしいお茶とそしてフルーツのお菓子。富井さんのサジの使い心地の良さにも感銘を受けました。
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ご自宅では、彫りの作業をされているそうで作業部屋に並べられた作品の一部もじっくり拝見させていただきました。
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さて、今度はご自宅から車で15分ほど離れた場所にある工房へと移動。この辺りは県境で、工房は京都府になるのです。村の少子化が進み廃園になった保育園を、同じ木工作家の川合優さんとともに村から借りているそうです。
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かつでは子どもたちの声で賑やかだったであろう、広々とした工房の中。今は木の香りで満たされている。この場所から沢山の作品が生み出されてゆくんだなぁ。良い使い手に引き継がれて良かったね。
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制作途中のサジ。形をとった後にお湯などで曲げる工程を経て彫りが施されてゆくのだそう。見た目の美しさだけではない、日常での使いやすさも考慮された一品。

「先生さようなら〜」って声が聞こえてきそうな園庭に出て富井さんとお別れ。春にはARAHABAKIにご家族で遊びに来てくださいます。再会の日を楽しみに!
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by habaki-hibi | 2008-12-23 11:05 | ARAHABAKIが出来るまで
La Ronde d' Argile(ラ ロンダジル)
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東京、神楽坂のギャラリー「La Ronde d' Argile(ラ ロンダジル)」にて12月20日(土)〜25日(木)まで開催されている、長峰菜穂子さんの陶展。ロンダジルさんの新しいお店も気になっていたので、今日は来られて嬉しい。新しいお店と言っても佇まいは落ち着いた昭和の一軒家。神楽坂の賑やかな表通りから脇の道に入った住宅地の中、看板をたよりに到着。
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元は小唄のお師匠さんの家だったという、小さな庭のある小さな家。短いけど趣のあるアプローチを通って引き戸を潜り、靴を脱いで「おじゃましま〜す」という感じで玄関を上がる。タイツの綻びを繕っておいて良かった、ホッ。入って左側には本当に小さいけど板の床に白い壁が印象的な小部屋。長峰さんのどこかノスタルジックで欧風のエッセンスが漂う陶器にピッタリな部屋だった。廊下を戻ると二間続きの和室になっており、こちらも素敵な雰囲気。店内の照明や調度も部屋にしっくり合っていてグッドでした。
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せっかく神楽坂に来たんだからこちらにも寄っていかねば。開運、厄除けの神様として神楽坂の象徴でもある、毘沙門天にお参りです。何だか世知辛い世の中だけど、一歩一歩とゆっくりでも積み上げて歩いていきたいと思う、今日この頃であります。
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by habaki-hibi | 2008-12-20 22:36 | お出かけ
旅の予定
いよいよ、来週頭から様々な作家さんに会いに行くため旅に出ます。まずは富山在住のガラス作家さんの工房へ。翌日は滋賀県在住の木工作家「富井貴志」さんの工房へお邪魔します。この日のために車のタイヤもスタッドレスに履き替え準備オッケーといったところだけど、できれば慣れない雪は降って欲しくないなぁ。富井さんの工房を後にしてからは、実家のある香川県に入ります。

「西々」協力のもと四国を回って、ARAHABAKI「四国展」に向けた準備。香川からは裂き織り作家の「いわもとあきこ」さん。徳島の陶芸家「中西申幸」さん。高知の日曜市にいつも出店されており板金で銅製の日用品を制作されている「小笠原正清」さん等の方々に加えて、地元で評判の珈琲屋さんやギャラリーもチェックする予定。

その後、愛媛を経由して九州に入り、福岡の陶芸家「石原稔久」さんの元に訪れるといった感じ。う〜ん、すごい濃い一週間になりそうだ〜。インフルエンザにも家族でなったし流行ものの病は免疫ついたから体力つけて行ってきます。途中、旅先でブログ更新できればしたいなぁ。
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by habaki-hibi | 2008-12-17 22:15 | ARAHABAKIが出来るまで
インフルエンザ。。
やられました〜。完全にノックアウト。
息子がもらってきたインフルエンザウイルスに私も感染。熱も39℃であまりにも苦しくて病院に行ったら私はインフルエンザではなかった。。え〜ただの風邪なのか?薬を飲んで息子&私の熱は下がり、今日から夫が寝ています。。まぁ、年末の慌ただしい時にならなくて良かったと前向きに考えましょう!たまった仕事のことはこの際忘れ、いっぱい寝てスッキリ!

今月のケーキ教室&お友達主催のクリスマスリース教室は残念!ながら参加できなかった。
ごめんよぅ。
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by habaki-hibi | 2008-12-14 21:43 | つぶやき
葉山〜鎌倉ハイキング
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今日は幼稚園の保護者ハイキング。葉山から鎌倉まで約7Kmを園長先生とひたすら歩く集い。昨年に続いて今年もはりきって参加!葉山と逗子を繋ぐ長柄トンネルを抜けて、逗子海岸に出る。
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わ〜い。桜貝ゲット!12月にしては暖かかったけど風が強く浜辺には人気がまばら。134号線に沿って続く海岸の浜辺を歩いて、浪子不動と呼ばれるお堂の脇から披露山の頂上へと続くハイキングコースを登る。
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明るく整備されたハイキングコース。柔らかな日差しに落葉樹の落ち葉が心地よく降り注いでこの上なくいい気分。
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実を烏が好んで食べることから「烏瓜(カラスウリ)」というそうです。鑑賞用としても奇麗だし、打ち出の小槌に似た形の種を取り出してお財布に入れておくとお金持ちになれる!らしい。
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山頂付近から葉山方面を眺める。柴崎のナチュラルリザーブに先日の強風により座礁してしまった大きなクレーン船がここからでも見えた。岩礁を傷つけずに上手に沖に出すことは出来るのだろうか。心配。
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披露山の頂上から住宅地の坂を下って、逗子マリーナの手前にある小坪の商店会を通る。魚介の定食で人気のお店「ゆうき食堂」。今日もお店をはみ出して隣の駐車場の席までお客さんで賑わっていた。
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私たちは逗子マリーナに隣接する小さい公園でのんびりお昼ご飯。といきたかったが、トンビに手元のおにぎりを狙われないように、ものすごくビクビクとこっそり早弁したのでした。結果として誰一人食べ物を奪われることなくランチ終了。ホッ
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逗子マリーナから、また134号線沿いに進む。程なく鎌倉の由比ケ浜海岸に到着。鶴丘八幡宮への参道に続く滑川付近から道路に上がって、後は鎌倉駅へ向かってまっすぐ。楽しくおしゃべりしながら歩いたからか、それほど疲れも無く、それでもここまで歩いてこられたという達成感に満たされ嬉しかった。園長先生、楽しいトーク&道案内ありがとうございました。
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by habaki-hibi | 2008-12-11 23:16 | 葉山の暮らし



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