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ARAHABAKI ホームページ プレオープン!
ARAHABAKIのお店が始まるのは来年の春からだけど、ホームページはオープンすることになりました。キャッチフレーズは「海から続く小道を歩いて。」海岸からくねくねと続く小道を歩いてARAHABAKIまでの旅を楽しんでください。展覧会のスケジュールや詳細は現在調整中。ホームページの内容も随時更新してまいりますので、ブログと併せてチェックしてください。最寄りの真名瀬バス停からARAHABAKIまでのディープな小道マップも制作中であります。

今はまだ全然お店らしくないけれど、ギャラリーのオープンに先立ってホームページで常設作家の作品が購入できるようにも進めております。私たちが扱うものは『たとえその物が壊れたり、すり切れたりしても、年を重ねるごとに生まれる記憶や思い出の一コマと共に残るもの。』そして『いつもの生活の中で愛着を持って、長く使い込んでいくことが出来るものたち。』そんな品々を一つ一つ吟味してご紹介していきたいと思います。

メールやお電話などで一声掛けてくだされば、実際に品物を手に取って見ていただけるようにショールームとしてお店を開けますので、どうぞよろしく。


というわけで「ARAHABAKI ホームページ」プレオープンです。

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by habaki-hibi | 2008-11-06 22:05 | ARAHABAKIが出来るまで
天然絵画2:ピクニックな写生会
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目の前に海が広がる横須賀美術館で、版画家の松林誠さんによるワークショップに参加してきた。美術館の前の芝生広場で、思い思いの場所に座ったり寝転んだりして絵を描こう!お腹がすいたらお弁当を食べましょう♪という内容。時間も午前10時〜午後3時までたっぷりとある。会場につくとすぐに松林さん発見!グレーのくったりしたコートとベレー帽が素敵。高知に住んでいる松林さんは西々ともご縁があって、ゆみこさんより今回のワークショップを教えてもらったのだ。7月のhacoでの個展もとっても良かったので楽しみにしていた。
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昨日はあいにくの曇天で今にも泣き出しそうな空のもと、夫は黙々とタープを設置。これには気合いが入っていると美術館のキュレーターの方や松林さん、そして子供たちにも大ウケ。ちょっと雨が降ったり風が強かったりしたけど、タープのお陰で快適に過ごすことが出来た。海の眺めは、葉山とは全然違う。さすが外海に面しているとあって、大きな外国のタンカーなどが次々に遠くの海上をゆったりと横切って行く。
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許可を頂いて撮影。ビーチパラソルと松林さんとイーゼル。きちんと正座して背筋もピンとまっすぐに。そして大胆な線をためらい無く描いていた。なんて絵になる絵描きさんなんでしょう。佇まいも最高でした。
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きまってるねぇ〜!偶然にもご近所の方が参加していてお互いビックリ。この一日ですっかり仲良しに。
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最後は各自の絵をみんなで見せ合いっこ。松林さんのトークもゆったりと独特で(笑)和みました。
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芝生の上に広げられた松林さんの作品。気持ち良さそう!

インスタレーション作家でもある奥さまの由味子さんも一緒に参加されており、楽しくお話しさせていただきました。ちなみに由味子さんのファッションはパープルで統一されており、これまた素敵だったのだ。

いやぁ〜。親子で写生会なんてこんな機会でもないとやらないし、ほんとうにいい時間を過ごせたなぁ。しみじみ。
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by habaki-hibi | 2008-11-04 22:23 | お出かけ
秋色 益子陶器市
11月1日〜4日まで栃木県の益子町で開催されている、「益子陶器市」に昨日今日と行って来た。開催前日の深夜に高速で走る事、約3時間。しばし仮眠をとった後、午前8時過ぎに会場中心付近の駐車場に着くと、すでに車の行列が!のんびりしていると駐車場に入れないところだった〜せっかく早く着いたというのに危なかったぁ。
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会場といっても益子駅の駅前から約2.5kmの界隈にものすごい数のお店やテントが出店しており、気が遠くなりそう。今回も予めに作家さんをチェックしておいたので、まずは作家テントをまわる。益子陶器市といっても地元だけでなく、全国各地からいろんな方々が出店している。
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陶器市会場マップの英語版。道路沿いにもお店が。

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見目陶苑 土空間にて。クラフト作家によるショップ。

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こんなところにも作品が のんびりひなたぼっこ。

柳宗悦の民芸運動に早くから共鳴し、益子を代表する人間国宝で物故作家の濱田庄司は『真に美しいものは技巧をこらしたものではなく、作り手の健康な暮らしの中から生まれるものであり、決して特別なものではない』という考え方で生活用品として使える民芸陶器を数多く制作した。その考えの流れが今も続いているからこそ、益子という町に引き寄せられて、作り手とそれを買い求める人々が沢山集まってくるんだろうなぁ。

今日お話しした、ある作家さんは「益子はよそから来た人でも、すんなりと受け入れてもらえるおおらかな気質があるんです。」そして「同じ志しで移り住んで来た人が多いから、今度はこんなの出来たよって見せ合ったりして切磋琢磨できるのがいいところかな。」と穏やかに話してくれた。
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by habaki-hibi | 2008-11-02 22:59 | ARAHABAKIが出来るまで



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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