Top
<   2008年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧
悩ましい「外。きもちいい計画」
c0172177_22395732.jpg

ARAHABAKIの店舗は建物一階の前半分。それから道路に面した外のスペースをどうにかして、落ち着ける空間にしたいと考えている。お隣との境も今はなにもない。まるっきりオープンな庭。落ち着いた場所を作るために塀をつくって囲う計画だけど、高さとか素材とか悩み中。車の出入りの事も考えると前面に構造物は作れないなぁ。

でも、展覧会の期間中だけ看板を兼ねた大きな可動式のつい立てを設置するなどして、通りからの視線を気にすることなくお茶が飲めたりできるといいなぁと思っています。
c0172177_22471224.jpg

お店側の入り口も現在は看板も何にもなくて味気ない。まぁまだお店じゃないから当たり前なんだけど、この入り口付近にもデッキを付けるか否かで検討中。う〜ん。まったく悩ましい。早いところ答えに辿り着きたい!せっかちな私。一つ一つ物事をクリアしながら進めていくタイプの夫。早よぅ決めてくれ〜!
c0172177_22594479.jpg

ポスト周りに茂ってきたポリゴナム。花や緑が大好きだけど、いざ自分で育てるとなると尻込みして「どんな環境にも耐えられる常緑で多年で丈夫な子」ばかりを選んできた。でも塀を作ったならば手のかかるクレマチスやツルアジサイなんかをつたわせて気が済むまで緑のカーテンにしたい。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-26 23:02 | ARAHABAKIが出来るまで
GALLERY みずのそら
c0172177_22285968.jpg

東京の西荻窪にあるギャラリー「みずのそら」にて今日まで開催されていた、五月女寛さん(陶)+成田理俊さん(鉄)の 二人展 。先日のクラフトフェア以来惚れ込んでいる成田さんの作品に再会。成田さん五月女さんともに在廊しており、ゆったりとした空間でお話しすることができた。
c0172177_2256431.jpg

このギャラリーは交通量の多い道路から一本奥まった住宅地の中の一軒家を改装した建物。エントランスから入り口を通って中に入ると、水盤のある中庭を囲むようにギャラリースペースとカフェスペースに空間が分かれている。作品もゆったりと見る事ができるし、中庭を眺めながらお茶を飲めるのも心地よい。水盤に落ちる雨の輪がきれい。
c0172177_22572722.jpg

カフェスペースから展示室を見る。

ARAHABAKIとは個性の異なるギャラリーだけど、庭をあえて囲むことによってできる空間のたまりと落ち着きを感じる事ができた。オーナーも穏やかで素敵な方でした。ギャラリーのメッカ、西荻窪にまた良いお店発見です。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-24 23:08 | お出かけ
富士見日和
c0172177_2284266.jpg

今週はほぼ毎日のように富士山が見える。富士山が見える日は「ふじさん。おはようございます!」と挨拶をするように息子にも言い聞かせており、ここ数日間は楽しく富士山観察をしている。「今日の富士山はシャキッとしてるねぇ。」海の色も濃くて富士山の美しさを引き立てているみたい。この一ヶ月で積雪の面積もかなり増えた。「今度富士山に登ってみた〜い。」と息子は言ってるけど、ふっふっふ。この前の仙元山とはわけが違うよ。でも、もう少し大きくなったらトライしてみたいね。
c0172177_22213877.jpg

赤い鳥居がある岩場は名島。名島は真名瀬海岸(しんなせ)の沖にある島(岩場)のことで釣りのポイントとしても有名。今日は朝早くから釣舟が沢山出ていた。アジかなヒラメかな?こちらも近々挑戦してみたいことの一つ。ワクワク。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-22 22:44 | 葉山の暮らし
「蕎麦恵土 (そばえど)」(森戸海岸線グルメツアー Vol.03)
c0172177_2271495.jpg

神奈川県道207号森戸海岸線のおいしいお店。本日は「蕎麦恵土(そばえど)」。正式には207号の道路からちょっと奥まった住宅地の中にある隠れ家的な佇まいのお店。12時少し前に到着すると店主の女性が路地に打ち水をした後、庭木に咲いたサザンカを見上げて見頃を終えた花を摘んでいた。お客の目線に立って見られることを意識しての動作。こういう所からもてなしが始まっているんだろうなぁ。
c0172177_2219429.jpg

趣のある入り口。こちらも背筋が伸びます。

c0172177_2221319.jpg

靴を脱いで、畳の部屋にテーブルと椅子。どの席からも日当りの良い庭を眺めることができる。床の間のしつらえも美しい。店主の美と向き合う真摯な姿勢が伺えます。
c0172177_22285850.jpg

自家製粉石臼挽きの手打ち蕎麦。香りも喉越しも良く美味しい。

c0172177_22314143.jpg

こちらは鴨南蛮。肉厚に切った鴨は食べごたえ満点。そばは若干柔らかめと感じたけど、だしの味も好みでグッド。前菜から始まるコースも用意されており、ゆったりとジャズが流れる中、時間もゆるやかに過ぎて行きます。

蕎麦恵土 (そばえど)

三浦郡葉山町堀内870-7
046-876-3625
月、火、水:12時~16時(L.O.)
金、土、日・祝:昼は12時~14時(L.O.)、夜は18時~でコースのみ(要予約)
木曜日、第1・3金曜日定休
駐車スペース2台分有り
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-20 22:50 | 森戸海岸線グルメツアー
仙元山ハイキング
c0172177_21494674.jpg

秋と言えば山歩きでしょう!息子の通う幼稚園は外遊びが多い。今日は仙元山ハイキングに付いて行ってきた。気合いを入れて園児達との待ち合わせ場所、葉山町クリーンセンターまで徒歩!すでに若干疲れる。。今日のコースは距離的にはあまりないからとタカをくくっていたら、クサリ付きのものすごい急な階段を下ったと思ったら今度は上り。アップダウンの連続じゃぁないですかぁ。
c0172177_21583994.jpg

それにしても子供たちはタフだ。園長先生に続いてどんどん走るように着いて行く。ハイキングと言うより、もはやトレイルランニング状態。景色を眺める余裕は私たちにもなかった(笑)
c0172177_2214056.jpg

約一時間頑張って、やっとのことで仙元山展望台へ到着。山から見下ろす葉山の町並みと相模湾。いや〜疲れたけど、やっぱり清々しくて気持ちいい!今日は空が霞んで見えなかったけど、富士山が真正面に拝める歴史ある場所なのだ。富士山の神霊を尊崇する浅間信仰。その山霊を祀るのが日本の各地にある浅間社で、葉山の山や神社にも浅間社が多くあるらしい。というわけでこの仙元山も富士山遥拝所としての歴史を伝える「不二仙元大菩薩」の石碑があるのです。
c0172177_22175591.jpg

ここで園児とは分かれて、私たちはボンジュール方面へ下りました。ほどなく10分くらいで下界に到着。しかし、園児は来た道のりを引き返して帰ったのだ〜。なんという体力。これなら小学生になれるよ!そう確信した母でした。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-18 22:23 | 葉山の暮らし
木下宝さん
c0172177_21425663.jpg

木下宝さんのガラスのピッチャー。これは先日の「もみじ市」で手に入れたもの。一つ一つ、丹精こめて手吹きで作られています。無駄のない凛としたこのかたち。底の部分から注ぎ口にいたるまでの厚みがほぼ同じな所も美しい。一息に書き上げた書の様な伸びやかさを感じます。
c0172177_2143581.jpg

上から見たところ。ほんとうに器量良しです。ノックするように中指でそおっと叩くと「クォ~ン♪」と共鳴。いい音です。
c0172177_21442157.jpg

お茶を注いでみる。注ぎ口のキレも良くてグッド。いい器で入れると普段よりおいしく感じます。
c0172177_21444695.jpg

奇麗に洗って乾かして。どこまでも透明で指の指紋がつくのがもったいない。我が家の「宝もの」に加わりました。大切にするからね♡
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-16 21:45 | ARAHABAKIが出来るまで
11月のケーキ
毎月恒例のおたのしみ。
鎌倉のお友達「かんのみよこ」さんのケーキ教室の日。

今月のケーキは
・「アップルクランブルケーキ」
c0172177_21113086.jpg

瑞々しい紅玉りんごを使ったバターケーキ。バターには空気を含ませるために、泡立て器で根気よくクリーム状になるまで混ぜ合わせます。グラニュー糖と黒砂糖→卵→生クリーム→薄力粉+アーモンドプードル+塩+B.P.→メレンゲと順に混ぜ合わせた後、角切りのりんごを混ぜ込む。

写真は上記の生地を型に半量入れて、上から自家製のクランブルを半量乗せたところ。この作業をもう一度繰り返して、焼き上げる。
c0172177_21195596.jpg

180℃のオープンでじっくり40〜45分。なんともいい香りが立ちこめてきます。

c0172177_21225665.jpg

クランブルのサクッと香ばしい食感と中の生地のしっとりさ。そしてりんごの風味もショリッと生きている。絶妙です。

アップルクランブルケーキを焼いている間にもう一品。
・「りんごの田舎風」
c0172177_21284751.jpg

グラタン皿で作る温かいデザート。角切りにしてお皿に敷き詰めたりんごの上に、アパレイユという、サワークリームと卵をベースとしたソースをかけて、焼き上げます。アクセントにアプリコットの甘煮をちぎって散らせて。
c0172177_21454494.jpg

爽やかな酸味がなんとも新鮮!これまた熱々のところを美味しくいただきました。

[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-14 21:47 | お出かけ
mitome tsukasaさん
昨日、ARAHABAKIに作り手側の旅人としてmitome tsukasaさんがやって来てくださいました。先日の「工房からの風」で初めてお会いしたのだけど、なんと葉山在住ということでお互いにビックリ!冷たい風が吹く中、ご自宅から健康的に徒歩で到着です。
c0172177_2210143.jpg

mitomeさんの手と私の手

真鍮やシルバーの鋳金アクセサリーを作るmitome tsukasaさん。普段はアクセサリーにはあまり興味がない私が、すごく素敵!と思ったのはきっと肌に自然に沿う感じというか、馴染むかたちをしていたから。有機的な丸のつながりは一つ一つは繊細だけど見る人を惹き付けるインパクトもある。

美術館でもお仕事をしているmitomeさん。「館内の白い静寂な空間に包まれているときに、作品のアイデアが浮かびます。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
c0172177_2238125.jpg

定番のリング。これは真鍮だけど、24金で作ることもあるとか。奇麗です!

素敵なアクセサリーを作るmitome tsukasaさん。ARAHABAKIの白い空間も気に入ってくださいました。こんなに近くで素敵な作り手さんと出会えたことに感謝します。

打ち合わせを終えると、ふわりとしたポンチョをかぶって「帰りは海のほうに向かって帰ります。」とにっこり。来る時とは違うルートで歩いて行かれました。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-12 22:52 | ARAHABAKIが出来るまで
峯山ハイキング
c0172177_22535834.jpg

曇り空の下、葉山〜横須賀に横たわる峯山へとハイキング。私たちは葉山公園に車を停めて、下山口の住宅地からアプローチ。海岸線に沿ったコースはなだらかでお散歩気分。
c0172177_2258373.jpg

わぁ〜!こういうトンネルみたいな所が大好き。トトロとか本気でいそう。季節がら、つる性の植物がワイルドに茂っており、天然トンネルができていた。
c0172177_2303754.jpg

横須賀方面に進む。左側に峯山。右側は海。最高に気持ちいいですなぁ。

c0172177_2323194.jpg

あれっ。カッパがいると噂の大池を見てみたかったんだけど、気づいたらちょっとコースを外れたみたい(笑)横須賀市の秋谷あたりは、葉山よりもっとのんびりしてる。このつぎはぎの小屋いいなぁ。
c0172177_2321448.jpg

うわぁ。この小屋もいい感じ。色の退色具合がかなりいいねぇ。

c0172177_2383966.jpg

通りすがりの地元の人に聞いて、また山に入る。山頂付近の久留和グラウンドを過ぎたあたりで雨が降ってきたから大きな木の下で休憩。森の中だし葉っぱの傘のお陰でほとんど濡れなかった。
c0172177_23123188.jpg

長者が崎→となっている看板があったので、山道で帰ろうとしたら途中で道がなくなっており!(誰も歩かないから道が森に溶け込んでいる〜)ちょっぴり怖くなって引き返しましたぁ。ほどなく下山口の茅木山唐申塔に出てホッと安心。ここからは住宅地だもんね。我が家の裏山の大峰山はハイキングコースがちゃんと整備されているから、迷いようがないけど峯山は違うのかぁ。次回はもっと調べてから来ようっと。

追伸。
NPO法人 葉山まちづくり協会より「葉山を歩こう 散策マップ」というものが、葉山図書館の2階で販売されています。(ホームページでも詳しく紹介されています)私は9枚セット700円を購入。今回の峯山コースもばっちり載っていました。どうやら私たちは逆歩したようです。。リベンジしなければ!
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-10 23:33 | 葉山の暮らし
冬のしたく
c0172177_4315798.jpg

久々に何も予定のない土曜日。息子の通う「星の子造形教室」へと続く石階段をのんびりと登る。昨晩から小雨が降っていてちょっと寒い。雨に濡れた木々の緑にランタナのピンクや黄色、セージの濃い紫色が際立って見えた。今日は雨のため、先生が昨日のうちに裏山で採ってきてくださったアケビのツルで、カブトムシとトンボを作ってきた。例年は子供たちと一緒に山へ入ってツルを採るそうだ。私も来年は一緒に採りたい!
c0172177_230395.jpg

午後は夫も一緒になってクリスマスツリーの組み立て。ヒンジ式と呼ばれるタイプのもので一番下から枝を一つ一つ広げていくので、結構手間なんだけど見た目も自然で美しい。せっせとサンタさんへのお手紙(というかおねだり)を書く息子。今年も来てくれるといいね。
c0172177_23121135.jpg

紋切り型の本を見て、色紙で作ったオーナメント。和なんだけど意外にツリーになじむ。
c0172177_427663.jpg

我が家はオーナメントのみの電飾なし。ちょっと早いけど1ヶ月ちょっと楽しませてもらいます。ご近所はこれからのシーズン、イルミネーションを外に向けてアピールするお家が多い。キラキラ〜。普段は夜になると真っ暗闇!だからその差に始めは驚いたけど、何事にも真剣に取り組む姿勢。大事です。
[PR]
by habaki-hibi | 2008-11-08 23:36 | 葉山の暮らし



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
カテゴリ
ARAHABAKI つうしん
ARAHABAKIが出来るまで
葉山の暮らし
森戸海岸線グルメツアー
お気に入りなものたち
お出かけ
つぶやき
以前の記事
2012年 07月
2011年 06月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ホームページ