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10月のケーキ
月に一度のおたのしみ。
鎌倉のお友達「かんのみよこ」さんのケーキ教室に行って来た。

今月のケーキは、
・「かぼちゃのパイ」
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パートプリゼ(パイ生地)の上に、かぼちゃクリームを乗せて。
このかぼちゃクリームがまた絶品!北海道から取り寄せたかぼちゃは蒸し器でじっくりホクホクに。ちょっと冷めたところで、生クリームやシナモン、クローブなどと混ぜ合わせる。
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格子状にパイ生地を編んでいるところ。格子がきれいに見えるように慎重に。でも手早くがポイント。これは先生の手ね。自分がやると、こうはいかないだろう。。
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オーブンで焼き上がったら、杏のジャムを伸ばしたもので艶出し。う〜ん!今日もおいしかったよ。
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by habaki-hibi | 2008-10-10 21:48 | お出かけ
西々で「仁城 義勝」展
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「仁城 義勝」木の器展

2008.10.30(木)〜11.4(火)「西々」にて

西々のゆみこさんより封書が届く。手書きの手紙と一緒に次回の展示会、漆塗りの器が素敵な仁城さんのDM。工房からの風のリーフレット。高知の版画家「松林誠」さんの横須賀美術館で予定されているワークショップのお知らせ。それから、裂き織り作家の「いわもとあきこ」さんが中心となって催される「うたかた披雲閣」のお知らせ。どれも興味深い。

仁城さんの漆塗りの器は西々あやちゃんからプレゼントしてもらって使っているけど、ほんとうにいいもの。普通のご飯やお味噌汁がごちそうになる。食洗機には入れられないけど、普通に洗って乾いた布で拭けば大丈夫。漆塗りだからって怖がらなくてもいいのだ。

「松林誠」さんのワークショップは抽選になるかもしれないから、当たるといいなぁ。松林さんご夫妻とも穏やかで良い方なのだそう。横須賀美術館も行ってみたいし。しかし、行けそうな日が益子陶器市から帰って次の日というのは少々きついかも。

うたかた披雲閣」は香川県高松市の玉藻城内の公園の中にある披雲閣(高松市の文化財指定)で開催予定。「そてつの間」という100畳くらいある大広間で一日限りのお店をするらしい。「うたたねと裂き織り座布団」「にっこりシュークリーム」「きょうの日はかご日和」「西々 文化祭」「はたきっていいな」など、そそられるキャッチがずらり〜。もしお近くの人がいたら是非足をお運びください。私も行きた〜い!

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今日のおまけ

明日、幼稚園のどんぐり山ハイキングに行きたい息子制作。晴れるといいね〜
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by habaki-hibi | 2008-10-08 22:08 | ARAHABAKIが出来るまで
カイ・フランクの手吹きタンブラー
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葉山に越してくる前から、せっせと収集していたのが『Kaj Franck』[カイ・フランク]のヴィンテージ・タンブラー。1950年からNuutajarvi社の工房で一つ一つ手吹きで制作されたグラス。手吹きとだけあってか、とても薄いものもあれば、ぽってりと厚みのあるものも。

普段お酒を飲む習慣がない我が家だけど、お客様がいらした時には取り出して奇麗に洗って、キュッキュッっと拭いてワインやビールを注ぎ入れる。いい器を使うとそれだけで食卓が華やかになるし、気持ちがゆったりとする。
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私が愛しているのはこの小振りなパープルグラス。手のひらに収まりそうなくらいの大きさ。この形に、色に、時間を忘れて見とれてしまう。
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嫁入り道具として母から譲り受けたバリのチェスト。机の上には海や山から拾ってきたもの。(息子が飼っていたカブトムシの角も捨てるに捨てられず一緒に置いてあったりする。)ガラスの戸棚の中には、このタンブラーなどおもてなし用の食器たちが入っている。
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by habaki-hibi | 2008-10-07 11:45 | お気に入りなものたち
森戸海岸 焚き火の集い
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我が家では、ここのところすっかり部活動化している焚き火遊び。場所は森戸海岸。
今日は「葉山堀内 友の会(勝手に命名)」の皆さんと共に。大人が8人、子どもが4人、ワンちゃん1匹となかなかの大所帯。みんな家を出て坂をだらだら下っているうちに海に着く距離に住んでいるから、仕込んだ食材やテーブルとか椅子とかをキャリーや自転車に積んで、おしゃべりしながらのんびりやってくる。
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森戸神社境内の松林を背景に海を眺めながらの集い。
夕方から集まって、日没と同時にランタンを点灯。持ち寄りの食べ物を食べつつ、焼きつつ、お酒を飲んで大人達は上機嫌♪
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子ども達も今日は特別に夜の海で遊べるとあって、食事そっちのけで真っ暗闇の浜辺で鬼ごっこ。真っ暗なもんだから浜辺に停めてあるヨットのロープに引っかかり、転んで泣く子数名。しかし すぐにケロリ!みんなめちゃくちゃ元気。
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クライマックスはファイヤーグリルに薪をくべての焚き火。夜も更けると寒くなるから焚き火を囲むように座る。火を囲むとなんだか和む。焚き火の炎は優しくて暖かかった。一度トライしてみたかった、焼きマシュマロ(美味!)も出来たし、ストーブでお湯を湧かしてコーヒーも飲めたし。外ご飯を満喫しました!

焚き火の火が消えた所で今日はおしまい。
皆さん笑顔で、ちょっと軽くなった荷物を引きづりながら、家へと続く坂を上ったのでした。
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by habaki-hibi | 2008-10-04 23:17 | 葉山の暮らし
食器棚の中の本たち
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我が家の台所は、変形した「コの字」型。
そんなに広くはないけれど、半歩動けば食器や冷蔵庫に手が届くからとても重宝している。家の設計期間中 どんな台所にしたいか私なりに考えていた頃、読書したり手紙を書いたりする場所としても活用したいと思っていたので「まずは本が置けるスペースを!」と、この台所の制作者イイマヒロシさんにお願いして要望を取り入れてもらった。
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シンクの上、一番左の食器棚を開くと、料理の本や家事に関係する本、冷蔵庫の取扱説明書なんかも収まっている。扉の内側には葉山、真名瀬の権現様「熊野神社」の家内安全のお札。(台所は火を扱うところですからね。火防の神様に守って頂いております。)
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料理本として最近よく見ているのは、誕生日に母からもらった、高山なおみさんの『おかずとご飯の本』。盛りつけや器のセレクトもさすが。(ひき肉とマッシュポテトのグラタン、おいしかった!)暮らしの手帖社の『エプロンメモ』は何年も前に買ったものだけど、たまに読み返してみる愛読書。昭和29年発行の『暮らしの手帖』第一世紀25号から30年以上連載されている記事の中から選んだもので、春・夏・秋・冬の四つの季節に分かれている。
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エプロンメモ、冬の章(気はこころ)より抜粋。
『夜おそく帰る人がいるときは、テーブルの上に電気スタンドをつけておきます。
 ボウッと明るくなっているはたに「お風呂から上がったら食べなさい」
 などというメモと、ケーキがあったりするのは、
 なんともいえずうれしいものです。』

こんなメモがあったりなんかしたら、間違いなく泣いてしまう。この温かい文体がまたいいんだよねぇ。感激して妹が新婚のころにプレゼントした思い出もある本。こうして本を読み、料理を作り、手紙やメールを書き、かなりの時間を台所で過ごしております。
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by habaki-hibi | 2008-10-03 10:58 | お気に入りなものたち
本日は晴天なり
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ここのところ ずっと天気が悪かったけど今日はスッキリ。
久々に海の濃いブルーと空の薄いブルーの二層に分かれてる。
天気がいまいちだと、海と空の境目がなくて水平線が見えない。
どこまでが海でどこからが空の始まりなのか分からなくて、
気持ちもふわふわと落ち着かない。

海の近くに住んでいるとヨットをやっていたり、カヤックをしたりする人がやっぱり多くて、皆さん 風の向きや海の見え方で天候が予測できたりする。
今日は午後から風が強まりそうだから、海はいかないほうがいいよ〜とか。
水平線がガタガタに見えると波が荒いとか。

私がせいぜい分かるのは「名島」がどのくらい隆起して見えるかで、
満ち潮か引き潮かを判断するくらいだけど。
大潮の日に近くの「芝崎海岸」に行くと、向芝原という普段は海の中にある所に歩いて行けて、ウミウシやホヤなど様々な海洋生物に出会えたりして楽しいのだ。

今日みたいにすっきりと海と空が分かれて見えると何故だか気持ちいい。
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by habaki-hibi | 2008-10-02 12:41 | 葉山の暮らし



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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