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「シチリア料理 ピスカリア(Piscaria)」(森戸海岸線グルメツアー Vol.02)
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神奈川県道207号森戸海岸線のおいしいお店。本日はシチリア料理 ピスカリア(Piscaria)。爽やかな外観に惹かれて一度入ってみたいと思いつつ、タイミングがあわなかったけど、今日はばっちり予約を入れて友達三人で行ってきました♪
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お店に入るとすぐ左側が厨房になっていて、その前にはショーケースに整然と並べられた前菜や新鮮なお魚さんを見る事ができる。その奥がテーブル席。まずはシチリアスタイルの小皿の前菜が6種類も!どれも手が込んでいて美味しい。
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次にメインのパスタ。写真は友達がオーダーした「白身魚とトマトのラグー・ルコラのペンネ」。三人で別々のものを頼んだら、取り分けが出来るようにと暖められたお皿とともに、時間差でパスタを出してくれた。ちょっとづつ楽しめて大満足!
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締めはビスコッティ付きのカプチーノ。飲み物は他にもエスプレッソやオーガニック紅茶などから選べる。ランチのお値段はメイン料理をどれにするかで決まり2000円前後。店内の雰囲気も落ち着いていてリラックスできますぞ。

シチリア料理 ピスカリア(Piscaria)

三浦郡葉山町堀内918-20
046-802-8388
12:00-14:00(L.O.) 18:00-21:00(L.O.)
毎週月曜・第1・第3火曜定休
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そして今日のおまけ。ハロウィン前日ということで〜

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近くの子供達が集まってハロウィンおやつパーティー。私が子供の頃はこんなハイカラなイベントなかったけどなぁ。みんな可愛く変装です。おやついっぱい食べれて良かったね!
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by habaki-hibi | 2008-10-30 22:09 | 森戸海岸線グルメツアー
永井宏さんの「雲ができるまで」
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永井宏さんの本に出会ったのは今から10年ちょっと前のこと。東京のデザイン事務所で朝も夜もなく働いていて、「私はこの先どうなりたいんだろう」なんて漠然と考えていた時に、この本に出会った。カフェ、雑貨、花、絵画・・・などを通して生活やアートに接しようとする人たちの集うサンライト・ギャラリー。 新しいフォークロアを求め、都会を離れ、海と山に囲まれた湘南に暮らしはじめた人たち。

こんな生き方もあるんだなぁ〜なんて眩しく思った。本の中に登場する人たちは、なりたい自分になるためにはどうしたらいいか、悩んだり考えた末に、それをどんどんと実行していく。上手く行かないことがあって落ち込んだりするけど、それでもみんな前向きで楽観的。

あれから10年経って、色々あったけど結果的には私も葉山に落ち着き、人々が集う場を作ろうと考えている。ここは、あえて都会から距離を置いて、地に足着けて生活を楽しもうとする人たちのパワフルなエネルギーに満ちている。子供もお母さんも、週末のお父さんも、道端で立ち話するおばあちゃんも。みんな元気。

サンライト・ギャラリーは今はもうないけど、ARAHABAKIがオープンしたら、永井さんに手紙を書こうと思っている。(写真の本は2001年に復刻されたもの。初版は1997年のリブロポート社より出版。)
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by habaki-hibi | 2008-10-28 21:25 | お気に入りなものたち
もみじ市 in 多摩川河川敷
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多摩川河川敷で今日と明日開催されている「もみじ市」に行って来た。色んなジャンルの作家、料理家、音楽家、写真家、カフェなどが集うイベント。今年のテーマは「旅と音楽と、」。アーティストのライブ演奏やウクレレのワークショプが行われていたり、作家の皆さんはテーマにちなんで旅を題材にした作品を多く展示していた。

まずは、旅する作家「こばやしゆう」さんの所へ。「西々の娘です。」と挨拶すると「え〜、どうしてこんな所に〜!」とはじめ驚かれていたけど、ARAHABAKIの事など興味を持って聞いてくださり、ほんとうに嬉しかった。ゆうさんを始め、鉄やガラスの素晴らしい方々。出会いに感謝します。
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会場の雰囲気はこんな感じ。おしゃれ〜な20代〜30代の人々がわんさかと。ここは「船を作って旅にでよう!ツペラ ツペラのボンボヤー ジュ ワークショップ」前。息子も約1時間、父と一緒に船を作ってビニールシートの海に浮かべてきました。
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お昼は、すご〜い行列を並んで〜

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栃木のレストラン、アンリロの「アキソライタリアン」とオカズデザインの「レモネード」を頂きました♡
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気持ち良かった〜「コトリンゴ」のライブ。最後の曲「ひこうき雲」にあわせて観客席からは一斉に紙ひこうきが飛ばされた。ヒュ〜ン♪この紙ひこうきは、事前に子ども達が用意された紙で作ったもの。こんな演出も素敵。絶対に来年も来なければ〜!
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by habaki-hibi | 2008-10-25 23:59 | ARAHABAKIが出来るまで
こばやしゆうさんの器
昨日の深夜から明け方にかけての嵐は久しぶりにすごかった。このあたりの集落は山をしょっている為、豪雨が降った後は山からの絞り水で疎水ができる程。注意が必要なのだ。今回は思っていたよりは雨の量が多くなかったから、ホッと安心。この時間になって雨も風も止んで、虫が「り〜ん。り〜ん。」と鳴くだけのいつもの平穏が戻った。

明日は予定を変更して多摩川河川敷で開催される「もみじ市」に行く予定。さまざまなジャンルの「ものづくり」に関わる人たちのお店が2日限り出店される。今年はクラフト部門になんと「こばやしゆう」さんも参加。「西々」で何度も個展をして頂いているゆうさん。でも私はまだ直接会ってお話をした事がないから、明日は楽しみ。

ゆうさんの手から生まれるぽってりとした器やプリミティブなオブジェ達。物にも魂があるとしたら、ゆうさんの一つ一つ作り出す物には絶対に入っていると思う。
相当たっぷりと。
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枝豆とか栗とか、実がある食べ物を盛りつけるのにぴったりなお皿。こうして横から見るとクルミを刻んで焼いたブラウニーのよう。食べちゃいたい衝動に駆られます。
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by habaki-hibi | 2008-10-24 21:44 | お気に入りなものたち
今したいこと。
ここのところ、ず〜っと仕事やARAHABAKIの事を考えてて疲れがたまってきた。
とてもうっかりした性格だし、先日かなり油断していて車を自損してしまうし、こんなについていない時って何かとんでもないことを忘れてしまってはいないかと、寝る前にドキドキしたり。でもぐっすり眠れるけど、へへ。

忙しくしているほうが性分にあってるからいいんだけど、今したいこと。

1. いっぱい寝たい。
2. 本を読みたい。
3. 山をゆっくり歩きたい。 
4. 甘いものも食べたい。 そんな気分です。

今日は申し込んでいた横須賀美術館で開かれる、版画家「松林誠」さんのワークショップに参加できると連絡をもらった。題して「ピクニックな写生会」。海が見える美術館の広場の前で、寝っころがったり、ぼーっとしながら、海や空や船などを描こうじゃないかという趣旨。夫と子どもと三人で参加するけど、私は本気でぼ〜っとする予定であります。夫は「持ち物にパラソルって書いてあるから、タープ張ってもいいか聞いておいてくれ!」と張り切っている。「は〜い。聞いておきますよ。」
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松林さんと奥さまに会えることを楽しみに!

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by habaki-hibi | 2008-10-22 22:23 | つぶやき
魚佐(森戸海岸線グルメツアー Vol.01)
神奈川県道207号森戸海岸線は神奈川県逗子市桜山「渚橋」から神奈川県三浦郡葉山町「御用邸」 間を通る県道。この区間は京浜急行バス「海岸回り 葉山行き」のルート。ARAHABAKIの最寄りのバス停「真名瀬」はこの区間のほぼ中央に位置するということで、県道207号森戸海岸線の美味しいお店を紹介して参ります〜。
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まず初回は、磯料理「魚佐」。魚屋さんが経営しているお店だから、とにかく新鮮で美味しい!日によってまちまちだけど一巡目に入りたい場合は、正午オープンの15分前には到着して並んでいたい。
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この日はギリギリセーフで一巡目のテーブルに着けた。新鮮な地魚を豪華に使った海鮮丼とか、ミックスフライなんかも人気だけど、昼のサービス定食(土・日・祝日をのぞく) はかなりお得。私は、ねぎとろ丼を注文。あったか〜い、シジミ汁&お漬け物付き、800円なり。
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こちらは、夫の頼んだ「えび丼」。海老フライを甘い出汁の卵でとじてある。こちらも絶品!お腹いっぱい幸せ気分に浸れます。こちらは1200円。

順番を待っているのに飽きたら、道路の向こうが海岸だから(お店の前から海が見えます)ちょっと散歩などしてみてはいかがでしょう。

魚佐
神奈川県三浦郡葉山町堀内1051
046-875-0071
12:00~14:30/16:30~20:00
<定休日>毎月曜日・第3火曜日
駐車場あり(3台) 
<アクセス>JR逗子駅より京急バス 森戸神社下車 徒歩1分
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by habaki-hibi | 2008-10-20 23:00 | 森戸海岸線グルメツアー
嬉しい出会い
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いよいよ楽しみにしていた野外展覧会「工房からの風」が始まった。私たちもこのイベントを始めとした秋のクラフトフェアに向けての準備をしてきたから、今日はどんな一日になるのかドキドキ。お目当ての作家さんは、前もってチェックしてきたけど、いざ会場に入って「ひゃ〜、どの方のブースから見ようかなぁ」と少し興奮しているところに、この展覧会のディレクター、稲垣早苗さんが声をかけてくださった。嬉しい。私は、いつの日か稲垣さんが来店していただける日がくる事を秘かな励みにしているのだ。
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もの作りに携わる人たちの静なるパワーをひしひしと感じながら「鎮守の杜」と名付けられた土と緑の会場をゆっくりと歩く。事前に良いなと思っていた作家さん+実際に手に取って良いと感じた方に、ARAHABAKIのお話をさせていただきました。今日の出会いの種が花開きますように。
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帰路に着く途中で恵比寿に立ち寄り「アンティーク タミゼ」へ。古いマンションの一室がお店。外からは内部は伺い知ることは出来ないけど、一歩入ると別世界!欧州のアンティークな雰囲気漂うお店だけど、昭和初期のアルミ製の急須が整然と並べてあったり、さりげなく日本のものたちも陳列。ディスプレイの秀逸さとオーナーの審美眼にしびれました。
いいお店です。
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by habaki-hibi | 2008-10-18 22:43 | ARAHABAKIが出来るまで
葉山のこみち(ARAHABAKIへの旅路)
ARAHABAKIは海から続く小道を歩いて、小さな旅を味わってもらうことをコンセプトにしている。今日はとってもいい天気だから絶好の撮影日和!
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JR横須賀線「逗子」駅前から、京浜急行バス「海岸回り 葉山行き」に乗車。海岸線に沿って走るこのルートは景色が素敵。老舗料亭の日陰茶屋や葉山マリーナを眺めながらのんびりと。森戸神社を過ぎると、次のバス停「真名瀬」で下車。目の前にはこんな気持ちいい〜景色。空気の澄んだ日には江ノ島の後ろに秀麗な富士山の姿を見る事ができる。
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何とも味わい深い石垣や板塀の続く、こんな小道をのんびり歩きます。もちろん車なんて通れるわけありません〜。通り過ぎるのは地元のおじいちゃん、おばあちゃん。バイクに乗った郵便屋さん。そして元気な子どもたち。猫も堂々と道に寝転んでお昼寝タイム。
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『葉山町は三浦半島の付け根に位置し、相模湾に面している。形は逆コの字型。山の端が海まで迫り出してるところから、「端山(はやま)」が「葉山」の語源になったという説もあるくらい、山の占める割合が多い。そしてその間を網の目のように「こみち」が広がっている。』by「用美社 葉山のこみち」より

うんうん。葉山って特別な名所があるわけでもないけど、きっとこの小道のおかげで守られる景観や雰囲気ってものがあるんだろうなぁ。車の運転にはとっても注意が必要ですが(笑)
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さぁ、お帰りはなんともフォトジェニックな逗子行きの「真名瀬」バス停からどうぞ。ここからの景色も絶景!帰りたくなくなっちゃうかも。
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by habaki-hibi | 2008-10-16 11:49 | ARAHABAKIが出来るまで
ARAHABAKI ホームページ
いよいよ今週末を皮切りに、秋のクラフトフェアが行われる。私たちもなんとか間に合うように、作家さんに渡すリーフレットやホームページを作る作業に追われている日々。

私は最近、文章を考えてばかり。頭がドロドロ〜。
言葉って大事だから、こんな言い回しで誤解されないかな?とか思い出すと文章が進まない。人の気持ちを動かす言葉ってあると思う。
読み手に情熱を伝える事がどれだけできるのかどうか。

ともかく、ちょっとした焦燥感。
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by habaki-hibi | 2008-10-14 22:22 | ARAHABAKIが出来るまで
湘南ドライブ(さよならサザンアクセンツ)
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インテリア・プロデューサー、雑誌のコラムニストとして活躍する上野朝子さんのお店、茅ヶ崎の雑貨店「サザンアクセンツ」がお休みに入るため、アンティークを含む商品と什器のセールがあるとの情報を聞いて出かけて来た。海岸線を走る国道134号線。昨日は連休初日とあってなかなかの混雑だったけど、海や空を眺めつつのんびり進む。
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お店に到着して店内に入ると、お別れを惜しむファンからのメッセージが貼ってあった。茅ヶ崎はこのサザンアクセンツを象徴として、実に多くの雑貨屋さんが点在している雑貨文化が根付いた町。サザンアクセンツがお休みするのは淋しいけど、春に鎌倉の「ボーンフリーワークス」と一緒にイベントをする予定があるそう。私たちは什器目当てに来店したのだけど、売約済みも多くちょっと残念。悩んだ結果、アンティークな椅子と色々使えそうな木のパーティションを購入。
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帰る途中にちょっと寄り道して、気になっていた鎌倉のアンティークショップ「FIVE FROM THE GROUND」へ。荏柄天神のほど近く、古い家屋をリフォームして店舗にしている。海外の蚤の市からやって来たアンティーク雑貨は一体何に使う物なのか不明なものも多くて、これは何に使う物ですか?なんて質問すると丁寧に答えてくれた。息子も珍しい物が多かったせいか、興味津々。店内は撮影禁止だったので外観だけだけど、ディスプレイが素晴らしくどこを切り取ってもいい雰囲気。ほの暗い照明と相まって夕暮れの似合うお店。
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by habaki-hibi | 2008-10-12 16:12 | お出かけ



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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