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カテゴリ:お気に入りなものたち( 13 )
石原稔久さんの作るもの
サッカーワールドカップ真っただ中いかがお過ごしですか〜。我が家は結構はまって観てます。エヘヘ。がんばれ!日本!!

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さてさて。きっと寝不足かもしれない皆さんに問題です。
上の写真と下の写真の違っている所はどこでしょう?


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はい。すぐに分かっちゃいますね。
そうです。お花が咲いているところが違います。なんてね ♫

一見すると小さな家が集まったかのようなかたまりは、石原稔久さんの作った花器なのです。それぞれが面白い形をしているので、くっつけて集合住宅っぽくしてみました。

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横に並べるとこんな形をしております。


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なんてモダンな!これはキャンティレバー構造じゃありませんかぁ、いしはらさん。
ん?でもちょっと不安定だよなぁと思っていたら、向きが違っていることに気づいたのでした。。

お花を生けなければこれでもいいかも。斜めにしても素敵かも。


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こちらの富士山形のものは山頂部分が半分だけ「ポコっ」と開きます。


いろんな形の石原稔久さんの花器が、到着しましたので次回のオープン時、7月17日(土)と18(日)に展示しますね。ぜひお手にとってご覧くださいませ。

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人気の小振りなカップも届いております。
いしはらさんのカップは飲み口が自然に唇にそう形をしていて飲みやすい。
そして。お茶やコーヒーが喉を通った時に驚くほどマイルドに美味しく感じるのです。

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by habaki-hibi | 2010-06-20 15:15 | お気に入りなものたち
いとしのカサカサ系。
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まったくもって寒い日が続いていますねぇ。
空気もお肌もカサカサでまいってしまいますが、洗濯物は良く乾くし、一足山へ入れば落ち葉や枝や実に出会えるカサカサ愛好家としては絶好のシーズンであります。

先日は山中で車を走らせている途中にカラスウリの実を発見!カサカサ愛好の血が騒ぎ、近くに車を停めて、ちょっと高い所にあった実を飛んだり跳ねたりしてゲット!よしよし。満足満足。

さてさて。この写真は、先日訪れた京都「田中美穂植物店コーヒショップ」のリースとオブジェの間のようなもの。古い鉄線で所々結びつけており、線の一番上はシンプルなフック状になっているので、どこにでもヒョイと掛けられます。この力の抜け具合、かなり好みです!影もすてき。

二月の企画展「かたちのきおく」では、このようなカサカサさんたちを届けていただけることになりましたよ。あぁ〜、どんなかたちのカサカサさんに出会えるのかしら。今から楽しみです!
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by habaki-hibi | 2010-01-15 11:31 | お気に入りなものたち
北川ベーカリーのパン
食欲の秋。小麦粉好きな私は最近どうしても食べてみたいパンがあったのです。
調布市深大寺のご自宅でパンを焼いている北川さんご夫妻が始めたパン屋さん。その名も「北川ベーカリー」。ナイスネーミングです!

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早速、お取り寄せしてみましたよ。定番メニューの食パンやベーグルなどに加えて、甘いもの好きな私たち夫婦の為に、あんこ&チョコレートを追加して頂きました♡ワクワク。

食ぱん、おやきぱんもちあわ(有機もちあわ)+大根葉、おやきぱんあんこ(有機小豆)、サツマイモごまベーグル、玄米マフィン(無農薬、無化学肥料玄米)、コーヒーチョコマフィン(フェアトレードチョコ、有機ココア)、クロワッサン。
こだわりの食材を包み込む、粉は岩手南部小麦、酵母はホシノ天然酵母を使っているそうです。ほとんどのパンはバターを使っていなくて菜種油なのも特徴ですね。

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こちらは玄米マフィン。フォークの先などで軽く一周して半分に。霧吹きで少し水分を与えてからトースターで焼き上げます。お気に入りのカルピスバターを少し塗って頂きました。外側はカリッ!で中はふんわり美味しかったぁ。

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優しいお味のおやきぱんもちあわ。中はこんなに具沢山!もぐもぐ食べてお腹が満たされます。

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おやきぱんあんこ。上品な小豆の甘さと生地との相性がとても良かったです。
食べるのに一生懸命で写真を撮り忘れましたが、さつまいものごまメーグルやクロワッサンも最高に良い食感で美味しかったですよ。食パンも、やっぱりカリッともっちり大満足なのでした◎

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さて、今日のおまけは〜。「がお〜。食べちゃうぞ〜!」


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今年も楽しくハロウィンのおやつパーティーです。おすましのお姫様たちに照れまくりの男子チーム。もう仮装すら恥ずかしくて嫌なんだって(笑)。明日は、新型インフルエンザの影響で延びに伸びた運動会に行ってきます。頑張って朝からお弁当作りま〜す!
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by habaki-hibi | 2009-10-30 22:46 | お気に入りなものたち
保多織シーツ&ピロケース
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さらりとした肌あたりの良さがとても心地いい保多織(ぼたおり)シーツ。いつまでも丈夫なことから「多年を保つ」という意味で命名された、江戸時代から伝わる香川県の織物です。

私が初めて保多織(ぼたおり)シーツに出会ったのは、葉山に越してくる前の鎌倉に住んでいた頃。母である西々のゆみこさんに「すごく気持ちがいいから使ってみて!」と、プレゼントしてもらったのがきっかけ。それまでタオル地や麻のシーツなどを使っていたのだけど、この保多織の気持ち良さに目覚めてからは一筋です。我が家では、洗い替え用に二枚(一枚は鎌倉の時から使ってます!)を愛用していますが、本当に丈夫で長持ち。そして最高の肌触りなのです。

ARAHABAKIのオープニング「しこく展」で葉山デビューした保多織シーツ&ピロケースは、着実にファンを増やしていて、私としても嬉しいことです。先日、水色や藍色など爽やかカラーを追加入荷したので、ご来店の際にチェクしてみてくださいね。こちらは、常設の品なのでいつでもご覧いただけますよ。

あっ、展覧会以外の日は基本的に普通の家なので、ご来店の際にはホームページからご予約をお願いいたします。
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by habaki-hibi | 2009-08-04 22:16 | お気に入りなものたち
ヒンメリの宇宙
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「こども」をテーマにご家族で活動されている「noninoko(おおくぼともこ)」さん。同じ葉山に住むご近所さんでお互いの子供の歳も近くお友達なのです。今日は、この前お家にお邪魔した時に見せてもらった感激の作品をご紹介します。

ゆ〜らり。ゆらり。

この美しい正八面体の連なりは一体何でしょう。


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答えは「ヒンメリ」というフィンランドに古くから伝わる伝統装飾。『Himmel』という、スウェーデン語で『天』を意味する言葉を語源に持ち、太陽神の誕生祭や農耕神への収穫祭を12月下旬の冬至に行う、ヨウル(Joulu)の飾り物として長らく用いられ、今でもフィンランドの家庭やお店のなどで見かけるものだそうです。

麦藁に紐を通してつくる、この独創的でモダンな様式に魅せられた おおくぼさんが、ヒンメリの世界を伝えた著書「麦藁でつくる光のモビール「フィンランドの伝統装飾 ヒンメリ」」。天井の高いお嬢さんたちの部屋を見上げると、おおくぼさんが心を込めて作ったヒンメリたちが、お星さまの様にきらきらとゆらめいていました。どことなくノスタルジックでもあり、本当に奇麗な形です。

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窓から差し込む光の角度で投影される影も動きます。

「あ〜、まるでヒンメリの宇宙にいるみたいだ。」

不思議なパワーを放つヒンメリに陶酔したひと時でした。

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by habaki-hibi | 2009-07-30 22:28 | お気に入りなものたち
ひょうたんスピーカー。届く
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先日、しこく展終了後にお邪魔したアートカフェで、秋山しゅうせいさんの展覧会をやっていて、一目惚れした、ひょうたんスピーカー。大きいのから小さいのまで、色々あったのだけど、音響が何もなかったARAHABAKI用にと、一番小さいこのタイプ「TAO/タオ」を注文。で、完成品をアートカフェの代表、朝山さん自ら自転車で届けに来てくれたのでした。ありがとうございます〜。
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このたわわなフォルムが何とも良いですねぇ。うれしい。

「秋元しゅうせい一押しの未来型モデル。低出力スピーカーとひょうたんの絶妙な組み合わせによる軽妙な音の響きで、リスナーはなごみ、集中力が高まります。」と説明にあります。

せっかくのひょうたんですからねぇ。どこかにぶら下げて使ってみたいと思います。ワクワク。
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by habaki-hibi | 2009-05-22 11:38 | お気に入りなものたち
わだときわさんの便箋
もらって嬉しいものの一つに、ちょうどその人の事を考えていた頃に届くお手紙があります。今日は先日のポポタムさんでの「小さな窓展」でオーナー大林さんよりご紹介いただいた「わだときわ」さんから素敵なお便りが届きました。
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ご出身が神奈川のわださんは、手漉きの和紙づくりに魅せられ高知に移住して和紙制作に取り組んでおられました。今日届いたこの便箋&葉書はわださんの作品なのです。お話しした際に制作過程を撮影したものを見せて頂いたのですが、原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)などを刈り取る!ところから始まり、それを蒸して皮をはいでから乾燥させて釜で煮て。などなど、とてつもない手間と根気を要する作業を経て出来上がるそうです。すごいなぁ。へなちょこな私には絶対にできないぞ。うん。

現在は東京の高尾で制作活動をされているわだときわさん。ご自身で漉いた和紙を素材にリトグラフ制作もされています。
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何とも手触りの良い質感。ふさふさの毛足で頬ずりしたくなります。ポイント的に入る模様も甘すぎず目に楽しく、文字を書き入れた後の全体のバランスを引き締めてくれそう。

新たな出会いに感謝感激!とても嬉しいお便りでした。
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by habaki-hibi | 2009-03-26 00:31 | お気に入りなものたち
「Paysan.pan」
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夕方、宅配便でパンが届いた。なんと遥々、瀬戸内海に浮かぶ大島(住所は愛媛県)という名前の小さな島からやってきた「Paysan.pan」。美味しいと評判のパン屋で、夫が見つけて先日注文してくれたのだぁ。お腹すいた〜。
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手づくりレンガ窯で焼かれたパンたち。看板商品のペイザンやナッツとフルーツがどっさり入ったメランジェ。全粒粉で酵母を起こしたカンパーニュ プレーン。ベーグルも♡
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調度、夕ご飯の支度前だったので、急遽メニュー変更!でパンを食べる夕べ。メカジキのオリーブオイルムニエルと根菜シチュー。青菜のサラダとともに「Paysan.pan」!ここのところ食が細い息子もむしゃむしゃと食べる食べる。
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外はカリッ!で中はしっとり〜もちもち。何枚でもいけちゃいます。中に金時豆とクルミが入った金時くるみも美味しい。はぁ〜お腹いっぱいで清々しくいい気分!かなりおすすめです。
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by habaki-hibi | 2009-02-06 23:43 | お気に入りなものたち
ハンドミルに挑戦!
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ARAHABAKIのオープニング「しこく展」にやってくる徳島のコーヒー豆の「aalto coffee」さん。私も自宅で試してみようと思い、豆を二種類取り寄せマスターの庄野さんお勧めのボーレックスのハンドミルを手に入れた。ステンレス製で全てのパーツを分解して丸洗いできる優れもの。

豆は深煎りのアルヴァーブレンドとソフトなアノイブレンド。まずは、アノイブレンドから試してみることに。封を切ると同時にこおばしい香りに包まれるキッチン。ミルの上ふたを外して豆を入れる。
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ハンドルを付けて時計回りにガリガリと回す。内部のネジの強弱で挽き方を調節するいたってシンプルな構造。ちょっと労力が必要だけど、こんな作業を含めての楽しいコーヒータイム。コンパクトだし外でも使えるし気に入った!
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とりあえず一人分だけ出来るだけ丁寧に真剣にドリップしてみました。あぁ〜、このあたりのお湯の注ぎ方などは庄野さんに直接伝授してもらいたいものだ。映画「かもめ食堂」の中で美味しいコーヒーを入れるおまじない「コピ・ルアック」って言うのがあったけど、そういうのあるのかなぁ。
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長年憧れていたハンドミルで入れたコーヒーは艶やかで、ちょっと詰まり気味だった鼻が通る程にいい香りだった。少し濃いと感じるも苦みはさほどなくマイルド♡今度はもうちょっと粗挽きにして豆の量も少なくしてみるかな。自分好みの濃さに調節できるのも手作業ならではの楽しみ。いやぁ〜、おもしろい!
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by habaki-hibi | 2009-01-25 23:02 | お気に入りなものたち
永井宏さんの「雲ができるまで」
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永井宏さんの本に出会ったのは今から10年ちょっと前のこと。東京のデザイン事務所で朝も夜もなく働いていて、「私はこの先どうなりたいんだろう」なんて漠然と考えていた時に、この本に出会った。カフェ、雑貨、花、絵画・・・などを通して生活やアートに接しようとする人たちの集うサンライト・ギャラリー。 新しいフォークロアを求め、都会を離れ、海と山に囲まれた湘南に暮らしはじめた人たち。

こんな生き方もあるんだなぁ〜なんて眩しく思った。本の中に登場する人たちは、なりたい自分になるためにはどうしたらいいか、悩んだり考えた末に、それをどんどんと実行していく。上手く行かないことがあって落ち込んだりするけど、それでもみんな前向きで楽観的。

あれから10年経って、色々あったけど結果的には私も葉山に落ち着き、人々が集う場を作ろうと考えている。ここは、あえて都会から距離を置いて、地に足着けて生活を楽しもうとする人たちのパワフルなエネルギーに満ちている。子供もお母さんも、週末のお父さんも、道端で立ち話するおばあちゃんも。みんな元気。

サンライト・ギャラリーは今はもうないけど、ARAHABAKIがオープンしたら、永井さんに手紙を書こうと思っている。(写真の本は2001年に復刻されたもの。初版は1997年のリブロポート社より出版。)
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by habaki-hibi | 2008-10-28 21:25 | お気に入りなものたち



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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