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カテゴリ:ARAHABAKI つうしん( 117 )
津田清和さんの入れ子器
この数日、ドキドキしながら天気予報を見ていますが、ゴールデンウィークはお天気良さそうですね◎募集を続けて来たワークショップや外ごはんイベントもほぼ満員となりました。沢山のご応募ありがとうございました!本当に嬉しいです。今回は圧倒的に地元の方よりも、横浜や東京方面より参加いただく方が多いです。皆さま、葉山でのんびりした休日をお過ごしくださいね〜。

初日の奥田早織さんの「ふかふか布に窓をつくる」は午前中のお席がまだございますので、のんびり縫いものの友 募集中ですよ♫私も参加しま〜す!

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さて、本日は奈良県葛城で制作されているガラス作家「津田清和」さんの入れ子器のご紹介です。何やら楽しげな絵が描かれたドローイングシリーズを今回は制作してくださいましたよ。

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こちらが、先ほどのラフを再現したクリアなガラスの入れ子器です。透明なガラスですからね。入れ子の中まで透き通って見えちゃいます。幾重にも重なったガラスがこうして美しく収まる姿を横から眺めると、光の反射でいつもの景色が違って見えて時が経つのを忘れてしまいそうになります。

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津田さんが、この器の為に作ったブラックウォールナットの木の蓋を開けると、こんな感じになっています。もちろんこの蓋もお皿としてお使いいただけます。
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器の表面には初お披露目となるドローイングが施されています。リューターという道具を使って丁寧に刻み込まれたドローイングは、今にもトコトコと動き出しそうな躍動感に溢れています。

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全部取り出してみました。コロンとした丸みのあるフォルムから、最後のタマネギ形への変化も綺麗です。
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タマネギ形の花器にも繊細なラインが施されています。"食卓にも花を"と言う津田さんからの素敵なメッセージが込められた、幸せのタマネギさん。どんな草花を生けましょうか?

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透明度が高く涼やかな津田清和さんの入れ子器を、ぜひご覧くださいね。この作品は展覧会最終日のトラネコボンボン「山の途中のレストラン」にて、コック長の中西ナチオさんがお料理を素敵に盛り付けてくださいますよ!"山の途中"へご参加のみなさま、どうぞお楽しみに。

津田清和さんにも、定番の作品を届けていただいたので合わせてご覧ください。またこちらも、器をお買い上げの方には、入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。
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by habaki-hibi | 2010-04-27 22:50 | ARAHABAKI つうしん
黒木泰等さんの入れ子器
いよいよ29日木曜日から始まる「そとごはんのすすめII」に向けて走っております!「ありえない寒さ!」と心配していた天候ですが、この週末からやっと春らしい陽気になってくれたので、とりあえず胸を撫で下ろしています。良かったぁ。

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さぁて。本日は京都府で作陶されている黒木泰等(くろきたいら)さんから届いた入れ子箱をご紹介します。まずは、手描きのラフからご覧ください。スクエアな形の箱ものを作ってくださるようですね。ぐい呑みと徳利という"和"な組み合わせにも新鮮さを感じます。

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そして、こちらが制作していただいた作品です。陶板を組み合わせて形づくられた二層の箱にお皿としても使うことができる、蓋がついています。

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真上から見ると円形に縁取られています。この蓋はろくろをひいた後に、円の内側はかんなで削り、外側はノコギリの歯の部分で削り落として制作されたそうで、とても質感のある仕上がりになっています。

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蓋のクローズアップ。布を貼付けた跡の様に見えるリズミカルかつ繊細な文様がノコギリの歯跡とは!びっくりです。さぁ、それでは蓋を持ち上げてみましょう!ワクワク。

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おぉ〜。外側の黒い外観からは想像できない色の世界が広がっていました。色とりどりの小さなぐい呑みが三つと徳利の姿が見えます。

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では、そぉっと取り出してみますよ〜。


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艶めきのある飴釉の徳利さんの登場です。コルクの栓もピタリときまってますね!


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三つのぐい呑みと徳利。ぐい呑みは形もそれぞれ違うのですよ。その日の気分でどれを使おうかと迷うのも"いと楽し"。

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白いふち錆と緑釉は磁器で茶色の飴釉は陶器です。


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こちらは四つに仕切られた下段です。お酒のおともを詰め合わせてお出かけください。
下段はあえて深めに作られており、お料理を多めに詰めることができます。蓋皿によそいながら食べるのもよいですねえ。

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全てをばらすとこの様になります。


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再びお仕舞いしてみました。大人のそとごはんにピッタリな黒木泰等さんの入れ子箱は、下段に美味しいごちそうを詰めて、お呼ばれの席に持って行っても喜ばれそうですね。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

そして、黒木さんは定番の作品をプチ個展なみに沢山届けていただきました。関西で活躍されている黒木さんの作品は、関東では滅多に見れませんので合わせてどうぞ。またこちらも、器をお買い上げの方には、入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。
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by habaki-hibi | 2010-04-25 23:20 | ARAHABAKI つうしん
増渕篤宥さんの入れ子器
本日は、宮崎で作陶されている増渕篤宥さんの入れ子器のご紹介です。増渕さんはつい先日、工房を同じく宮崎県内の小林に移転されたばかり。新工房の改修工事が遅れたため、旧工房で成型、新工房で焼成という離れ業を経て、今年も素晴らしい作品を届けてくださいました。

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今年、増渕さんにお願いしたテーマは「耐熱」です。外へ持ち出した器を調理用としても使えたら嬉しいな!という問いかけに対して、増渕さんが出した答えがこのラフに詰まっていて、今年も期待感が高まります!耐熱といえば冬なイメージですが、そとごはんでは外で過ごし易い春からがシーズン。ダッチオーブンとは違った楽しみ方が出来る耐熱器は重宝しますよ。

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そして、出来上がった待望の作品がこちらです!ラフイメージが完全に再現された凛とした姿。落ち着いた色使いと配色のバランスも見事です。一見、普通の陶器に見えますが、特殊な土と釉薬を使用しているため、なんと直火にかけても大丈夫な食器兼調理器具なのです。
ちなみに、大きさは2タイプあり写真の作品は大きい方です。

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真上から見たところ。この蓋はひっくり返して、浅ナベ&大皿としても使える優れものですよ。

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さぁ、蓋を開けますと〜。
じゃじゃん。入れ子の耐熱器が4層になっております。


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増渕さんの入れ子たちも、小さくなるにつれ背が高くなっていて様々な料理に便利に使えそうです。耐熱陶土には遠赤外線効果があるため食材の旨味を引き出し、料理をまろやかにしてくれる利点もあるのですよ。

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全て並べるとこのようになります。サラダにスープ、炒め物や煮込み、そしてデザートまで作れちゃいますね。そして何より料理をした後、そのまま器として食卓を彩る事ができるというのが素晴らしい!そして今回も、一番真ん中に楽しい仕掛けが!展示まで秘密です〜。

今回は、山戸ユカさんナビゲードの「山とごはん」にて、この増渕篤宥さんの耐熱器を使った料理風景をご覧いただくことが出来ます!参加のみなさま、その後の昼食もお楽しみにしていてくださいね。5月8日(日)のお昼頃、ARAHABAKIにてお料理していますので、見学の方も大歓迎ですよ!

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増渕さんは、もう一つ企画展用に耐熱の作品を届けてくださいます。それはストーブマグ。こちらも直火OK。最高の外ごはんの友になる予感です。冬はストーブの上でお湯を沸かしたりできますよ。

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蓋は豆皿になるので一口おやつを載せるのも素敵です。中にはサイズピッタリな茶漉しと、これもまた真ん中に楽しい仕掛けが!展示まで秘密。火にかけなくても普段使いでしっくりくるサイズ感と風合い溢れる佇まいです。

入れ子器だけでもお腹いっぱいな感じですが、定番作品も届けてくださるので合わせてご覧くださいね。また、もう一つのお楽しみ。器をお買い上げの方には、こちらの入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。
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by habaki-hibi | 2010-04-23 23:14 | ARAHABAKI つうしん
照井壮さんの入れ子器
本日から、「そとごはんのすすめII」参加作家の方々の入れ子器をご紹介してまいります!
トップバッターは、佐賀県の有田で作陶されている、照井壮さんに作っていただいた器です。

まずは、美しく収められた姿をご覧ください。

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"白い"のだけど、真っ白ではない。

暖かみのある乳白釉で仕上げられた照井さんの白磁の入れ子器です。同じく白いヘンプの紐を花型の箸置きに通して、全体を一つにまとめることが出来るようになっています。

紐を外して、そぉっと蓋(鉢)を開けると〜。

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整然と並ぶ入れ子君たちが登場します!


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さらに、一番小さな蓋ものを開けると〜。


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それぞれに形の違う箸置きが三つも入っていました。これは感激!


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明るい所で見るとこんな感じ。うっすらと青みがかった箸置きと白い器との組み合わせも上品です。
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深さも充分ある大きめの鉢。横に走るしのぎの線が美しくて、手触りも心地良い。高台の溝は紐をしっかりと引っ掛けるための優しい心配りです。

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小さくなるごとに高さが増して行く小鉢たちも、日常での使い勝手が良さそう◎

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真上から見て見ると、中身の多さに改めてびっくり。これだけの器を簡単に持ち出す事なんて、普通は難しいですよね。
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それが、こうなっちゃうんだもん!すごいですよね。


照井壮さんのアイデアと技が詰まった入れ子器をどうぞお楽しみに!
また、もう一つのお楽しみ。器をお買い上げの方には、
こちらの入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。

入れ子器だけではなく、照井さんの定番作品も届けてくださるので合わせてご覧ください。
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by habaki-hibi | 2010-04-21 23:39 | ARAHABAKI つうしん
そろそろ、入れ子器のご紹介。
さて、一通り「そとごはんのすすめ II 」ワークショップについてご紹介がおわりました。
今回は合計100名様分の募集。最初はひょえ〜出来るの?と思っていまいたが、おかげさまで沢山のご応募をいただいております。参加者の皆さん、そして関わっていただく案内人の皆さん、ありがとうございます!それぞれのイベントを楽しいものにしたいですね。

もちろん、まだまだ募集しておりますよ!
GWの思い出作りにどうぞ、葉山まで遊びに来てください。
→ 各ワークショップについてはARAHABAKIホームページにて。よろしくお願いいたします!


また、企画展用の入れ子セットが先週全て届き揃いました。今年も各作家さんの努力により、素晴らしい作品になりましたよ。今週はぞくぞくとご紹介していきたいと思います。
普段使いから野外用途まで。
お料理を楽しく作り、盛りつけられる入れ子器たちです。どうぞお楽しみに!
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by habaki-hibi | 2010-04-18 23:49 | ARAHABAKI つうしん
Locus Gear シェルター展示します。
Locus Gearを知ったのは昨年の秋頃。
Made in Japanの超軽量シェルター(テント)を見てみたい!かっこいい!と思いましたが、愛用者は周りにいないし取扱店はまだありません。それなら「見れるような場を」ということで今回お声をかけさせていただき、光栄にも「そとごはんのすすめ」に参加してもらえることになりました。
こだわりとか難しいことは置いておいて、興味のある方に見て触っていただけたら幸いです。

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4/29から5/9の期間中、Locus Gearシェルターをあらはばき近くの野外スペースにて3点展示いたします。実物を見て触ることができる絶好の機会です。ぜひ葉山散歩がてらにご覧くださいね。
ご購入やシェルターの詳細はLocus Gearホームページにてご確認ください。

<展示リスト>
・クフ・キューべン
・クフ・シル
・アポロ・タイベック
※上記を予定。変更される場合がございます。
※展示品は試作・テストバージョンです。販売品とは若干仕様が異なります。
※あらはばきでの店頭販売はありません。

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また、Locus Gearシェルターに実際泊まってそとごはんを頂けるワークショップも、こっそり募集中です。ごはんレシピと宿泊はHiker's Depot監修です。展示期間中に開催されている、葉山芸術祭は1日ではまわりきれませんので、その宿泊手段としてもどうぞ。

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それから入荷のご連絡です。あらはばきオープン以来、地味に人気のあるアレが大量に再入荷。ご予約の方お待たせしました。外れて無くしやすいナットもこちらでご用意できるようにしますね。
レートの都合で次回から若干価格が上がります、すみません。詳しくは店頭にて。
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by habaki-hibi | 2010-04-15 16:32 | ARAHABAKI つうしん
一品更屋『 のたべ〜 春の海 ひねもすのたべ のだてかな〜 』参加募集のご案内!
のんび〜りと過ごしたい!連休の中盤にお届けするのは、一品更屋さんが新しい食とお茶の楽しみ方を教えてくれる「のたべ」の集いです。 おいしい料理とお抹茶を、自然の中でまったりと味わうこと。そして野に出て、のんびりたべること。それが「のたべ」の楽しみ方。

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美味しいお料理をいただくにはお腹を空かせた方がよいですよね。のたべの旅の出発地点となるARAHABAKIを背に、まずは一山超えてみましょう!すぐ近くの「あじさい公園」からハイキングコースを登って頂上へ、ちょっと一休みした後は一色海岸へ向けて下山します。

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海へ行くまでのルートは、もちろん小道を歩きますよ。くねくねと細く曲がりくねった迷路みたいな道をてくてくと。山を超えた後だけに、海へ向かう足取りは軽やかに感じられることでしょう。ここまではゆっくり歩いても一時間くらい。浜辺へ到着する頃にはちょうどお腹がすいてくる時間です。
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浜辺ではビーチサンダルに履き替えても気持ちいいかもしれません。初夏の潮風を体に感じながら、景色の良い「のたべ」ポイントへ向かいます。

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料理家 稲中寛子さんが用意してくれる美味しいお料理を、皆さんのお気に入りの器に盛り付けていただきましょう。

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ごはんの後は、さっき登った山を見上げながら、海沿いに砂浜を歩いてお散歩します。


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途中のとびきり素敵な場所にて、れんぴかさんの「のだて」でお菓子とお抹茶を楽しんでくださいね。

山を歩いて、小道を歩いて、浜辺を歩く。
ローカルな葉山の良いところ全部を楽しめる「のたべ」の集いにぜひ足をお運びくださいませ。


一品更屋『 のたべ 〜 春の海 ひねもすのたべ のだてかな 〜 』
2010年5月3日(月)、4日(火) 午前11時〜午後4時くらい
詳細とお申し込みはARAHABAKIホームページ又はお電話にてお待ちしております。

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by habaki-hibi | 2010-04-14 13:42 | ARAHABAKI つうしん
トラネコボンボン『 山の途中のレストラン 』参加者募集のお知らせ!
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「あらはばきしき そとごはんのすすめII」のフィナーレに満を持して登場するのは、トラネコボンボンがお届けする「山の途中のレストラン」です。そうです!あの噂の動物新聞編集長の中西なちおさんがコック長をつとめる旅するレストラン「トラネコボンボン」が葉山に初上陸です。

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意味深なタイトルが示すとおり、山の途中のどこかでトラネコボンボンが美味しいお料理を広げて、ハイキングしながらやって来る皆さまをこっそりお待ちしております。

日程は5月9日の日曜日。集合場所(参加者の方にはメールでご案内します!)と開催場所は当日までシークレット。集合場所にて、なちおさん手作りの地図をお配りしますので、わくわくオリエンテーリングな気分でお越しください。

もちろんARAHABAKIチームが隊長として皆さまを引率しますのでご安心を。途中何ヵ所かのポイントでは、ちょっとした仕掛けを考えておりますのでお楽しみに!お食事の後は、のんびり山を下山してARAHABAKIへ遊びに来てください。最後に嬉しいおまけもご用意していますよ!

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色鮮やかなトラネコボンボンの穀物菜食ごはん。
山の途中のレストランのお品書きをドドンとご紹介いたします!


[ 山の途中のレストランお品書き ] (その日の野菜の入荷によりメニューの変更があります)
小豆玄米おにぎり、そこ豆玄米おにぎり(そこ豆は落花生の事)、牛蒡の唐揚げ、味噌じゃがコロッケ、大豆と蓮根のポルペッティ・トマトソース、ひよこ豆のトマト煮込み、カボチャとココナッツのカレー、新タマネギのロースト、蒸し野菜と、ニンニクトマト味噌、人参の塩きんぴら、豆富のカリカリガーリック、旬菜サラダ・胡麻ドレッシング、フルーツのジュレ

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こんな感じに、敷物を広げてバイキング式のお料理を、持ち寄った器によそっていただきます。

「みなさまの記憶に残るレストランになることを目指して!」トラネコボンボンとあらはばきは、頑張って山の途中にごはんを運びます!

トラネコボンボン『 山の途中のレストラン 』
2010年5月9日(日) 午前11時から午後1時くらいまで
詳細とお申し込みはARAHABAKIホームページ又はお電話にてお待ちしております。

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by habaki-hibi | 2010-04-12 22:59 | ARAHABAKI つうしん
山戸ユカ『 山とごはん 』参加者募集のお知らせ!
「あらはばきしき そとごはんのすすめ」と言えば、何と言ってもハイキングが欠かせません!去年ご参加いただいた皆さま、そして「今年こそは登るわよっ!」と意気込んでお待ちの皆さま。大変お待たせいたしました!今年もARAHABAKIのすぐ裏山にあたる三ヶ岡山にハイキングすることが組み込まれた、楽しい外ごはんツアーのご紹介です。

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日程は5月8日の土曜日。ナビゲーターは料理研究家の「山戸ユカ」さんです。玄米菜食のお料理を得意とされているのですが、根っからのアウトドア好きな山戸さんは、屋外で楽しんで料理することも大好きな方なのです。そんな山戸さんと和やかにお話しながら、「山とごはん」の両方楽しんじゃいましょう!集合場所はARAHABAKIお約束の「真名瀬バス停」の白い小屋付近でございます。

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皆さん集まったところで、まずは山登りスタートです!急な階段が続きますが、新緑の香りを胸いっぱいに吸い込んで気持ちよく歩きましょう!

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山頂では山戸さんの美味しいおやつ&自家製ジンジャーエールで元気復活!これは嬉しい〜!

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ちょうどお腹の空いて来るお昼前にはARAHABAKIに到着です。ここからは、山戸ユカさんが増渕篤宥さんの耐熱皿を使って、アウトドア用のストーブで調理する外ごはん講習をしてくださいます。

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お料理が出来上がったら、裏庭奥の梅林に素敵にスタイリングされた、ピクニックスペースにてごはんの時間となります。

一日が終わる頃にはお腹も気持ちも満たされる!そんな集いになりそうです。

山戸ユカ『 山とごはん 』
2010年5月8日(土) 午前10時から午後2時くらいまで
詳細とお申し込みはARAHABAKIホームページ又はお電話にてお待ちしております。

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by habaki-hibi | 2010-04-09 22:33 | ARAHABAKI つうしん
T’s Stove『アルコールストーブをつくる』参加者募集のお知らせ!
さぁ、どんどんご紹介しましょう!
本日は、アルミ缶を使用したアルコールストーブを製作するガレージメーカー「T's Stove」さん監修によるアルコールストーブを作るワークショップのご案内です。
今回ご縁がありましてワークショップ監修をお願いしました!

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Hiker's Depotで、T's Stoveのストーブを初めて見かけたときは衝撃でした。手仕事とは思えない程クオリティが高く、ポケットに入る程の軽さとサイズ、火の扱いやすさ、耐久性、使ってみるとバランスの良さに感心。飾るだけでもさまになりますよ。あらはばきでは、冬の時期以外の野遊びはT's Stoveのストーブ持参、っていうくらいマストです。


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こちらは、T's Stoveの代表的な製品たち。手のひらに収まる程の小さなアルコールストーブは、身軽な旅の友として、とても重宝するアイテム。

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今回ワークショップで作るのは、コンパクトな100mlサイズの空き缶を使います。懐かしく工作気分を味わいながら、こんな感じでアルコールストーブを作りますよ。写真は型紙を使い、孔を空けているところ。
初めは「え?この空き缶から作るの?」と難しく感じるかもしれませんが、T's Stove特製の説明書を見ながら作ると、思いのほか楽しく短時間で出来てしまいびっくりしますよ。
不器用な私が感じたのでほんとです(笑)。

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ワークショップで作るアルコールストーブを実際に使うとこんな感じ。最後に出来上がったアルコールストーブで実際にお湯を沸かしていただきます。焚き火やガステーブルとは違い、静かにのんびりと。

自分で作った道具を持ち、野外でコーヒーを飲んだり、ごはんを作るなんていかがでしょう!

T’s Stove『アルコールストーブをつくる』
2010年5月5日(祝・水) 午前と午後の二回開催
詳細とお申し込みはARAHABAKIホームページ又はお電話にてお待ちしております。

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by habaki-hibi | 2010-04-09 11:44 | ARAHABAKI つうしん



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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