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2008年 12月 26日 ( 2 )
西々 NISHINISHI「とある冬の日の巻。」
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本日はここ数日に渡りお世話になっている「西々」にクローズアップ。夫がいい写真を沢山撮ってくれたので写真メインで想像を膨らませてください。古い建物の雰囲気に頼らない店内の演出や空間に合わせたディスプレイ。そしてかなりゆるめの接客(笑)。どれをとってもなかなか普通じゃないよ。そんなお店です。
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入口を入って土間から店内を見たところ。いらっしゃいませ〜。

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靴を脱いで畳に座って。ゆっくりしていってくださいね。

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ほの暗い黒の展示室。外の光が眩しい。

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人気の「保多織」シーツ。爽やかな色のバリエーションも豊富。

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畳の間より。ここはセピア色の世界。

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かと思えばこの部屋は白。私はこの細長い空間が一番好き。

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お店とプライベートスペースを繋ぐ通路にはガラスものを陳列。こうして写真で見るとあらためて良い店だなぁ。冬は半屋外のように寒いけど(笑)。西々大好きだよ。四国展いいものにしたね。
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6才になった息子の誕生日をみんなでお祝いしてくれました。ありがとう〜!!

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by habaki-hibi | 2008-12-26 22:23 | ARAHABAKIが出来るまで
「いわもとあきこ」さんのお仕事場にて
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西々でも人気の裂き織り作家「いわもとあきこ」さんのお家兼お仕事場にお招きいただきました。写真は西々の店内にて。綿の生地を裂いて、染めて、思い描く模様に織る。そしてバックやポーチなどに仕立て上げるまで全ての作業を一人でこなされています。バックは形によれば洋装だけでなく和装にも合わせやすく、色もカラフルでシンプルな装いでの差し色アイテムとしても活躍してくれそう。
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お仕事場を見せていただきました。大きな手織り機が3台も!しかし織り始めると集中するので、同時進行することはあまりないそうです。
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明るくて奇麗な色に染められた布たち。どんな色合わせでどんな模様になるかは、いわもとさんの頭の中しだいなのだ。
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数多くの作品を日々作り出している、いわもとさん。先日、高松の玉藻城内での「うたかた披雲閣」なるイベントを主催したりと実にバイタリティ溢れる方。でもお話ししてみると、とてもゆったりと穏やかでそのギャップにはまってしまいました。なんと四国展に来てくださることに!なんだか楽しいことになりそうです。
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by habaki-hibi | 2008-12-26 00:01 | ARAHABAKIが出来るまで



ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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