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小沢敦志さんのステンレスカトラリー
本日から始まりました「あらはばきしき そとごはんのすすめ II」。連休初日ということもあってか、多くのお客さんがいらして下さいました。ありがとうございます。
3年前くらいからやりたいなあ〜と考え動きだし、昨年実現して「なぜ外に器を持ち出すの?」という感じでしたが、今年は風当たりがとても良いように思います(笑)。
作家さんの作品だけではなく、「?」というような品も置いております。まあ何となくそとごはんねえ〜と思って頂けたら幸いです。

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さて今日は東京都立川にアトリエを構える鉄作家「小沢敦志」さんのカトラリーです。
材質はステンレスなのですが、工業製品にありがちなピカピカ感はなく、アンティークのような風合いがあり、ザラつき感とハンマーの叩き跡がなんとも男らしい(小沢さんもですが)。

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定番品は5種類あり、スプーン3種、フォーク2種となります。見た目重たそうですが、まず持ってみると軽く手に馴染み「これはずっと愛用出来るなあ」という期待感があります。
実際に使ってみると、大きさなのか、持ち手と頭部分の重量バランスがいいのか、とてもごはんが食べやすい。

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これはいいカトラリーをみつけた!と思い、無理を言って申し訳なかったのですが、企画展用に定番以外のカトラリーを1種類作ってもらいました。
これ1本でスプーンとフォークの役割りをこなすスポーク(先割れスプーン)です。
あくまでもお外用と考え、1本で麺類やご飯ものや汁ものに使えて、アウトドアっぽくない、雰囲気のある作家もの、ずっと愛着をもって使えるスポークが欲しかった。思いがけず理想的なものが出来ました、小沢さんありがとう。

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先割れの部分は微妙に個体差があり、それぞれ表情が出ておもしろい。プロダクトには無い魅力です。もちろん、使い勝手は変わりませんよ。

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ベースは定番のスプーンの為、他のスポークと比べるとやや短めですが、それを補ってしまうこの佇まい。よいでしょ。
個人的には愛用のMSRケトルにすっぽり入るサイズなのでとっても嬉しいです。
お外に持ち出してごはんを食べたりコーヒーを飲んだり。大活躍な相棒となるでしょう。

ぜひ定番品とあわせまして、見て触ってみてください。
プロダクトのステンレスカトラリーは作家ものの器に合わせにくいですが、小沢さんのカトラリーは特別ですよ。相性がいいです。
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by habaki-hibi | 2010-04-29 23:55 | ARAHABAKI つうしん
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ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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