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津田清和さんの入れ子器
この数日、ドキドキしながら天気予報を見ていますが、ゴールデンウィークはお天気良さそうですね◎募集を続けて来たワークショップや外ごはんイベントもほぼ満員となりました。沢山のご応募ありがとうございました!本当に嬉しいです。今回は圧倒的に地元の方よりも、横浜や東京方面より参加いただく方が多いです。皆さま、葉山でのんびりした休日をお過ごしくださいね〜。

初日の奥田早織さんの「ふかふか布に窓をつくる」は午前中のお席がまだございますので、のんびり縫いものの友 募集中ですよ♫私も参加しま〜す!

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さて、本日は奈良県葛城で制作されているガラス作家「津田清和」さんの入れ子器のご紹介です。何やら楽しげな絵が描かれたドローイングシリーズを今回は制作してくださいましたよ。

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こちらが、先ほどのラフを再現したクリアなガラスの入れ子器です。透明なガラスですからね。入れ子の中まで透き通って見えちゃいます。幾重にも重なったガラスがこうして美しく収まる姿を横から眺めると、光の反射でいつもの景色が違って見えて時が経つのを忘れてしまいそうになります。

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津田さんが、この器の為に作ったブラックウォールナットの木の蓋を開けると、こんな感じになっています。もちろんこの蓋もお皿としてお使いいただけます。
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器の表面には初お披露目となるドローイングが施されています。リューターという道具を使って丁寧に刻み込まれたドローイングは、今にもトコトコと動き出しそうな躍動感に溢れています。

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全部取り出してみました。コロンとした丸みのあるフォルムから、最後のタマネギ形への変化も綺麗です。
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タマネギ形の花器にも繊細なラインが施されています。"食卓にも花を"と言う津田さんからの素敵なメッセージが込められた、幸せのタマネギさん。どんな草花を生けましょうか?

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透明度が高く涼やかな津田清和さんの入れ子器を、ぜひご覧くださいね。この作品は展覧会最終日のトラネコボンボン「山の途中のレストラン」にて、コック長の中西ナチオさんがお料理を素敵に盛り付けてくださいますよ!"山の途中"へご参加のみなさま、どうぞお楽しみに。

津田清和さんにも、定番の作品を届けていただいたので合わせてご覧ください。またこちらも、器をお買い上げの方には、入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。
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by habaki-hibi | 2010-04-27 22:50 | ARAHABAKI つうしん
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ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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