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照井壮さんの入れ子器
本日から、「そとごはんのすすめII」参加作家の方々の入れ子器をご紹介してまいります!
トップバッターは、佐賀県の有田で作陶されている、照井壮さんに作っていただいた器です。

まずは、美しく収められた姿をご覧ください。

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"白い"のだけど、真っ白ではない。

暖かみのある乳白釉で仕上げられた照井さんの白磁の入れ子器です。同じく白いヘンプの紐を花型の箸置きに通して、全体を一つにまとめることが出来るようになっています。

紐を外して、そぉっと蓋(鉢)を開けると〜。

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整然と並ぶ入れ子君たちが登場します!


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さらに、一番小さな蓋ものを開けると〜。


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それぞれに形の違う箸置きが三つも入っていました。これは感激!


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明るい所で見るとこんな感じ。うっすらと青みがかった箸置きと白い器との組み合わせも上品です。
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深さも充分ある大きめの鉢。横に走るしのぎの線が美しくて、手触りも心地良い。高台の溝は紐をしっかりと引っ掛けるための優しい心配りです。

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小さくなるごとに高さが増して行く小鉢たちも、日常での使い勝手が良さそう◎

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真上から見て見ると、中身の多さに改めてびっくり。これだけの器を簡単に持ち出す事なんて、普通は難しいですよね。
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それが、こうなっちゃうんだもん!すごいですよね。


照井壮さんのアイデアと技が詰まった入れ子器をどうぞお楽しみに!
また、もう一つのお楽しみ。器をお買い上げの方には、
こちらの入れ子器にあわせたお料理のレシピメモをおつけいたします。

入れ子器だけではなく、照井さんの定番作品も届けてくださるので合わせてご覧ください。
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by habaki-hibi | 2010-04-21 23:39 | ARAHABAKI つうしん
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ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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