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富井貴志「木と暮らす」もうすぐです。
いよいよ、今週末の9月19日土曜日から始まる富井貴志さんの個展「木と暮らす」。作品の仕上げに向けて頑張っている富井さんより、いくつかの作品を送っていただきました。

一つ一つが気持ちいいくらい丁寧な仕上がりです。富井さんの作品を手にすると「木という自然の素材を心から敬愛し、木に触れていることに幸せを感じながら制作しているんだろうなぁ。」と感じます。木と向かい合う真っすぐな想いがこちらに伝わってくるのです。
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こちらは、今回のDMにも使われている楢(ナラ)の木のお皿。リム幅が広めでなだらかな窪みとのバランスが美しいです。

使うのがもったいない?いえいえ。木のお皿に慣れていない方は、始め少しドキドキするかもしれませんが、他の陶器などのお皿と同じようにお料理を盛り付けて大丈夫ですよ。私は、すぐ手の届く食器の戸棚に富井さんのお皿を仕舞っていますが、メインの料理やサラダやパンを載せたりと出番多いです。そして使い込むごとに味わいも愛着も増していきます。

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リズミカルにノミ跡が入った敷物(お盆)に可憐な豆皿と茶托を載せて。こんなおもてなしをされたら感激ですよね。美味しい和菓子とお茶を頂きたくなります。

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山桜と竹の楊枝。赤いものは拭漆仕上げで、シフォンケーキがさっくり切れる優れもの。形も奇麗でとても使い心地が良さそうです◎

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胡桃(クルミ)の木の角皿。深い色合いと木目、個人的にも大好きな材です。しっかりと重みもあって安定感のあるかたち。このお皿にも手仕事の跡が木目のいい表情を引き出しています。

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最後は水芽(ミズメ)の木の銅鑼鉢(どらはち)。こちらはきりりと拭漆仕上げです。引き締まった炭黒に新鮮な食材が映えそうです。

木のお皿は冷たくない。そして何より食卓をあたたかい雰囲気にしてくれます。
富井貴志さんの木のお皿。大きいものから小さいものまで取り揃えてお待ちしています。
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by habaki-hibi | 2009-09-14 22:26 | ARAHABAKI つうしん
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