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「そとごはんのすすめ」ハイクツアー最終章、森戸川源流を求めて。
少し間があいてしまいましたが「そとごはんのすすめ」のハイクツアー、トリをつとめる『森戸川源流を求めて』を振り返ります。今回は旦那のほうがかきます。

「山ごはん&海辺ごはんのすすめ」とは違い当日はすっきりと晴れて、逆に暑すぎる陽気でしたが森の中を歩くので問題ないかな。雨の日のトレイルも良いかなと「山ごはん」で思ったので少し残念(自分だけ)。

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まず始めに今回のコースについて、ガイドとごはん担当のHiker's Depot 土屋さんから丁寧なご説明。地元幼稚園の卒園コースなので大人なら楽勝!な雰囲気をアピール。僕の息子(6才)も歩いていて「楽しかった!」ようで納得。のちのちこれがエラいことに…。

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それでは出発!ツアーのご一行さんはARAHABAKIから仙元山へと歩きだします。
あれ、土屋さん!なんですかその荷物は。ウルトラライトのはずがウルトラヘビーになってます。
十何人分の食料を担いでいるのですね…頑張ってください!

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僕はズルをして森戸川始点までクルマで移動。ラクしてすみません。
緑のトンネルが続く森戸川脇のこみちを、五感全て使い楽しみながら歩きます。
家の近所にこんな素晴らしいハイクコースがあるので、遠征ハイク要らずな葉山人です。

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待ち合わせ場所に到着。なかなか来ないので優雅に甘いものをつまみながら、通りすがりのトレランな方やハイカーの方と雑談し時間をつぶすこと小1時間。あ、きたきた。
仙元山〜下沢尾根〜ロマンス平(見たかった!)〜森戸川を順調に(笑)ハイクしたようです。みんな何故か汗だくです。皆さんの合い言葉「だまされた」の意味については気にしないようにしました。
休憩で、山の行動食となる麦や干納豆等のおやつを水分とあわせて堪能中。

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休憩を終え、源流を求めて森戸川林道をどんどんすすみます。サンコウチョウの季節らしくカメラマンがいっぱいいました。見渡せど僕には野鳥は見つけられませんでした。皆さん辛抱強いです(参加者さんも?)。

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さて林道終点でお楽しみの昼食!時間も13時。腹ペコなので器のデモはこの際置いといて(笑)がっつきたい気持ちを抑えつつ、丁寧に調理をはじめます。でもちょっとしたアクシデントで、皆さんにアルコールストーブを体験頂けませんでした。残念!

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でも土屋さんの奥さんが、女性陣に丁寧かつ細かくレクチャー。みなさん興味津々に聞き入っています。自分もなんとなくポケ〜と観察(働けよ!)。

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これが今回メインディッシュの袋飯。アルファ米に吟味した無添加の乾物を中心にトッピング。お湯を注いでほぐしながらタオルに包み10分ほど待つと完成。お手軽に本格的な味が楽しめるので、お家のごはんでも応用できそうです。

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じゃーん。今回の「そとごはんのすすめ」で展示している富井貴志さんの木の入れ子器に盛りつけて料理完成です。旅の安全を願う、木のお地蔵さんもそばに置きます。
こちらの食事は、なかなか決まらないジャンケンの勝者に食してもらいました。最後にアアルトコーヒーをいれて。あらはばき式そとごはんを堪能いただけたでしょうか。
また、それぞれ持参のうつわによそって食べたり、袋飯のまま食べたり。やはりそとで食べるごはんは格別!

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さて。腹一杯の満足感を覚えながらの休憩(寝てる方もいる!)が終わり、先はまだあるので急かすように源流を求めてプチ沢登りを始めます。はじめはエ〜という感じの女性陣でしたが、いざ足を川に入れさせてしまえば、こっちのもの。たのしくジャブジャブ歩き続けます。
ここで、皆さんにキビシい行程を強いた罰か、コケて全身ずぶぬれになる自分。カメラ&うつわが濡れなくてよかった(涙)。

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途中カエルくんとも遭遇。魚は隠れてみつからず。


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そして、目的地のうなぎ淵に到着!みんなで記念撮影。美しい緑に囲まれてこじんまりとながら滝があり、川底が深く、夏場はジャンプして飛び込むには楽しそうな場所(撮影後に土屋さんはダイブ!元気な人です)。


しかしこれだけの人数が集まり、一体感を保ちつつ目的を達成することはすごく久しぶりのように感じる。誰かひとりでも欠けていたら達成できなかったと思う。本当にみんなで歩いて歩きまくった一日でした。
こんな嬉しくも感動する体験の場を与えてくれた、参加者の皆さま。そして、ガイドとごはんでお世話になった土屋夫妻さん、土屋さんの義妹さん、勝俣さん。助っ人の3knot寒川さん(こちらで僕よりも詳しくツアーの模様を語られています)。本当にありがとうございました!

ただ残念な点がひとつ。それは皆さん1人1人にアルコールストーブを体験いただけなかったこと。とても悔しいので、今回の「森戸川源流を求めて」の参加者さんに「補習のご案内」を後日したいと思います。機会がありARAHABAKIにまた遊びに来られる方、ぜひご参加くださいね!
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by habaki-hibi | 2009-06-30 21:56 | ARAHABAKI つうしん
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