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楽しみな「入れ子器」
次回の展覧会は、あらはばきしき「そとごはんのすすめ」展。
期間は2009年6月20日(土)〜6月27日(土)で決定です。

入れ子になった器セットやお気に入りの器+道具を一揃えにして外にもちだし、
天気の良い日はお日様のもとで、食べる、飲む。をご提案します。

展示の内容がほぼまとまってきたのでご報告します。

【今回の企画に賛同してオリジナルの入れ子器や作品のセレクトをしてくれた作家さん】  
石原稔久さん(陶) 大江憲一さん(陶) 富井貴志さん(木) 増渕篤宥さん(陶) 宮岡麻衣子さん(陶)

【入れ子器の為のレシピと料理を作る人】 オズボーン未奈子さん(料理家) 土屋智哉さん(Hiker's Depot) 土屋由美さん(cafe manimani)  ARAHABAKI

【山と旅。そして器にまつわる本のセレクト】 淺野卓夫さん(Saudade Books)

【風景画】 ぶりおさん(絵描き)

【そとごはんハイクツアー案内人】 寒川ハジメさん(3knot)

今回のワークショップとしては『そとごはんハイクツアー』を考えています。
葉山ハイク + 入れ子器の使い方デモンストレーション + 食事がセットになった「器+野外」の楽しいツアー。こちらについては、また詳しくご説明しますね。

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展示の中心は、参加作家さんが考える入れ子式の器です。こちらは木工作家の富井貴志さんが提案する入れ子器のラフ。一見するとお重に見えますが、全て箱の中に収まるのですからすごいです。箱を開けると小さなお地蔵さんが入っているんですよ〜!開くたびに思わず微笑んでしまいそうですね。なんとも完成が楽しみです。同じしかけの丸型も作ってくださいます。

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こちらは、伊万里調の文様が美しい陶作家、宮岡麻衣子さんの入れ子器のラフ。蓋も含めてお皿になり全て収めることができます。文様はどのようなものになるのでしょう。かなり期待しています。蓋を外して中の器をうやうやしく一枚ずつ取り出す動作も、きっと楽しいものになると思います。

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増渕篤宥さんのポット式、入れ子器のラフ。この作品も本当に珍しくて、今まで見た事がありません。これはあくまでもラフなので最終型は一体どのような形で仕上がって来るのか、ワクワクしています。

どの作品にも作り手の情熱をひたひたと感じるものばかりで、企画者身寄りにつきる思いです。

石原稔久さんと大江憲一さんはラフがないので、実物をまた今度ご紹介します!
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by habaki-hibi | 2009-05-24 23:24 | ARAHABAKI つうしん
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ARAHABAKI (あらはばき)とその周辺について綴ります。
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