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ブックギャラリー ポポタム
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今日は目白にある「ブックギャラリー ポポタム」の大林えり子さんに会いに行ってきました。池袋駅と目白駅のほぼ中間あたりに位置していて、駅前の喧騒が嘘のように落ち着いた住宅地の一角にお店があります。建物の一番上にあるこの三角のステンドグラスが目印。
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お店のドアがガラスなので中の様子を外から伺う事ができる。右側の本棚には壁一面に本がビッシリと。個性的な本の品揃えとギャラリーも併設しているポポタム。このお店を以前見た本で知って以来、ず〜っと気になっており念願かなっての訪れなのです。店内にはオーナーの大林さんのアンテナに引っ掛かった作家の作品や雑貨がディスプレイされていたり、全国各地の小冊子やフリーペーパーなどがテーブルに並んでいたり、とにかく楽しい!

前もってARAHABAKIの「しこく展」の話をさせて頂いていたら、なんと大林さんも私と同郷の香川出身ということで凄い巡り合わせに感激!嬉しいことに「しこく展」のブックセレクトを担当してくださることになりました。ポポタム流「しこく本」のセレクトに、どうぞご期待くださいね!新刊に加えて古本や絵本やアート本。大林さんお勧めのアート作品も予定しています。ワクワク。
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本棚の一部より。このコーナーは少女がテーマかな。「ひなまつり」「人魚のくつ」「お月さまがほしい」「アナイス・ニンの日記」といったタイトルが並ぶ。背表紙を見ていくだけでも並べ方の意図が感じられてとても面白い。あぁ〜、いっぱい欲しい本があるよぉ。
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お店の奥がギャラリーになっているポポタム。今期はイラストレーターぶりおさんの個展を開催中でした。これがまたクールな展示スタイル。ぶりおさんがボールペン一本で日々描き続けているポストカードが2万枚!を超えた事を記念しているそうで、天井から床まで透明ファイルに一枚づつ入ったポストカードがびっしりと吊り下げられており圧巻の光景。
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ギャラリースペースに入りきらなかった作品が入り口付近の壁一面にもずらりと!もちろん全部違う絵です。個展のタイトル「ふりつもる」ごとく雪のように降り積もったドローイング魂の世界を満喫できます。
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ぶりおさんのポストカード。一枚200円で購入しました。このツリーハウス、好きだなぁ。こうして改めて見ると、どっちが上か分からない騙し絵みたいだし、歩きそうな木。

ディープなポポタムワールドに浸った午後。大林さん、ありがとうございました。

ぶりお個展「ふりつもる」は2月21(土)まで開催中です。
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by habaki-hibi | 2009-02-18 23:42 | お出かけ
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