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秋色 益子陶器市
11月1日〜4日まで栃木県の益子町で開催されている、「益子陶器市」に昨日今日と行って来た。開催前日の深夜に高速で走る事、約3時間。しばし仮眠をとった後、午前8時過ぎに会場中心付近の駐車場に着くと、すでに車の行列が!のんびりしていると駐車場に入れないところだった〜せっかく早く着いたというのに危なかったぁ。
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会場といっても益子駅の駅前から約2.5kmの界隈にものすごい数のお店やテントが出店しており、気が遠くなりそう。今回も予めに作家さんをチェックしておいたので、まずは作家テントをまわる。益子陶器市といっても地元だけでなく、全国各地からいろんな方々が出店している。
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陶器市会場マップの英語版。道路沿いにもお店が。

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見目陶苑 土空間にて。クラフト作家によるショップ。

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こんなところにも作品が のんびりひなたぼっこ。

柳宗悦の民芸運動に早くから共鳴し、益子を代表する人間国宝で物故作家の濱田庄司は『真に美しいものは技巧をこらしたものではなく、作り手の健康な暮らしの中から生まれるものであり、決して特別なものではない』という考え方で生活用品として使える民芸陶器を数多く制作した。その考えの流れが今も続いているからこそ、益子という町に引き寄せられて、作り手とそれを買い求める人々が沢山集まってくるんだろうなぁ。

今日お話しした、ある作家さんは「益子はよそから来た人でも、すんなりと受け入れてもらえるおおらかな気質があるんです。」そして「同じ志しで移り住んで来た人が多いから、今度はこんなの出来たよって見せ合ったりして切磋琢磨できるのがいいところかな。」と穏やかに話してくれた。
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by habaki-hibi | 2008-11-02 22:59 | ARAHABAKIが出来るまで
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